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2009年08月02日(日) 記事No.10
★☆ 健康お役立ち情報 《生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!?》 / 全4回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
          第1回  : 糖質はすべての疾病の天敵!?


<<現代人にとって糖質は天敵!?>>の内容で
現代の私たちの食生活についてお伝えいたしました。


新シリーズで、その『糖質過多の食生活』が
私たちに、どんな悪影響を及ぼしているのか
ご紹介したいと思います。


日々、『糖質』を摂り過ぎる食生活を続けていると、
エネルギーとしてしか消費されない糖質
脂肪となって蓄積されることになります。


体には、脂肪の備蓄限度がないので
消費せずに、糖質の過剰摂取を続けていると
とめどなく、脂肪が増えていくことになるのです…。


さらに、
体内で、常に『糖質』が余っていると

血液中の『』を細胞へ運ぶためのホルモン(=インスリン)が
きちんと機能しなくなることがあります
(インスリン抵抗性)。


インスリンは分泌されているのに、
血糖値が高いままだと、危険を感じた脳が
さらにインスリンを分泌させることになり


血液中には、ばかりか、インスリンまでが
飽和状態になってしまい、


高血糖・高インスリン症という
メタボリックシンドロームの一因につながります。


内臓脂肪の増加と、糖質の過剰摂取は
大きなつながりがあり、食生活そのものを変えない限り、

メタボリックシンドロームから最近では3大生活習慣病から
《7大生活習慣病》といわれるようになってきた

糖尿病、高血圧症、がん、心筋梗塞、脳卒中、慢性腎不全、肝硬変など
更なる危険が増えていくことになるのです。
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