• 2011年01月 の記事一覧

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2011年01月13日(木) 記事No.96
★☆ 健康お役立ち情報
 《 本当に怖い!糖尿病という病気 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第5回:糖質を減らして合併症リスクを下げよう!


炭水化物(糖質)
を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


糖尿病は「生活習慣病」であり、薬で治る病気ではありません。


糖尿病とは血糖値コントロールが出来ず、
血糖値が高い状態(高血糖)が続く病気です。


高血糖自体は痛みなどの自覚症状がないため、
気づかないうちに進行している場合がほとんどです。


このシリーズでは、高血糖による合併症リスクとその怖さをお伝えしてきました。


5人に1人が【糖尿病】の時代…
あまりにも身近になりすぎて、そうならないように「気を遣っている」人も
多いのではないでしょうか?


糖尿病の自宅療法として、また、病気予防として
「低カロリー食」や「運動療法」が大切だと思っている方が多くいらっしゃいます。


それだけ情報が定着し、気を遣っている人が増えているにもかかわらず
糖尿病疾患数の拡大は止まりません。


一般的に指導される「低カロリー食」と「運動療法」では
改善出来ない場合がほとんどであるということを、
改めて理解する必要があるでしょう。


すでに糖尿病と診断されている場合だけでなく、
予備軍のかた、甘いものが大好きな方は要注意です。


一時的な高血糖であっても、血管は傷ついてしまいます。


そして、その血管の傷から様々な合併症が起こるのです。


合併症を起こさないためにも、
高血糖を起こさない食生活を選びましょう。



血糖値を上げるのは【糖質】です。

甘いものだけに限らず、ご飯や麺類などの炭水化物にも糖質は多く含まれますよ。



血糖値を上昇させる原因となる「糖質」を控え、
正常に体を働かせるために必要なタンパク質を摂りましょう。



ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパン!


そして、タンパク質とビタミンBがたっぷり!!
豚肉と塩だけで作ったゼロカーボポークもお勧めです。
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2011年01月13日(木) 記事No.95
★☆ 健康お役立ち情報
 《 本当に怖い!糖尿病という病気 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第4回:高血糖が引き起こす「脳」への影響


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


糖尿病は「生活習慣病」であり、薬で治る病気ではありません。


糖尿病とは血糖値コントロールが出来ず、
血糖値が高い状態(高血糖)が続く病気です。


高血糖自体は痛みなどの自覚症状がないため、
気づかないうちに進行している場合がほとんどです。


糖尿病予備軍などといわれ、「まだ大丈夫だろう」と思っていたら
大間違い!!


糖尿病予備軍と診断される場合、空腹時の血糖値がまだ正常範囲であるが
食後の高血糖を引き起こしている状態なのです。


糖尿病と診断されなくとも、高血糖が起これば
それだけで「合併症」のリスクが高くなっていくのです。


つまり、糖尿病予備軍の場合でも、糖尿病と診断された人でも
合併症になる可能性は必ずあるのです。


高血糖で怖いのは、血管を痛めることです。

血管というのは、全身に栄養や酸素を含んだ血液を運ぶための道路です。
その道路が壊れていけば、色々な場所に影響が出ます。


その中でも一番怖いのは、「脳」への影響です。


高血糖によって、脳へ栄養を送る動脈を傷つけると
脳に必要な栄養が届かなくなります。


脳にある血管も栄養によって維持されていますので、
栄養が不足すると血管がもろくなり破れやすくなります。


また、動脈の傷によって、血栓が出来やすくなり
血管が詰まりやすくなります。


そこで、血栓などの虚血性疾患としてリスクが上がるのが
「脳卒中」や「脳梗塞」などが起きるのです。


脳梗塞が起きれば、麻痺などを始め、手足のしびれ、言葉が出ない
などの後遺症となる可能性も大きく、

また、一度脳梗塞が起きてしまうと、高血糖の状態が続くたびに
梗塞部分のサイズが増大すると言われています。


脳梗塞なども糖尿病の合併症と言われていますが
糖尿病予備軍のような食後高血糖がある場合でもリスクは同じです。


つまり、「高血糖の状態」は、脳への悪影響を招くのです。


糖尿病予備軍と診断されている人以外にも、
普段から糖質を多く摂る食生活を続けていれば、

健康診断を受けなかったり、空腹時の血糖値だけを測定して
高血糖になっている事を見逃している場合も多いようです。


自分自身の血糖値を知り、高血糖を招くような食生活は止めましょう。


血糖コントロールとは、糖質コントロールのこと!
血糖値を上昇させる原因となる「糖質」を控え、
正常に体を働かせるために必要なタンパク質を摂りましょう。



ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパン!


そして、タンパク質とビタミンBがたっぷり!!
豚肉と塩だけで作ったゼロカーボポークもお勧めです。
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2011年01月13日(木) 記事No.94
★☆ 健康お役立ち情報
 《 本当に怖い!糖尿病という病気 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第3回:高血糖から起こる「慢性合併症」について


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


糖尿病は「生活習慣病」であり、薬で治る病気ではありません


糖尿病とは血糖値コントロールが出来ず、
血糖値が高い状態(高血糖)が続く病気です。


高血糖状態が続く事により、毛細血管から傷つき
色々な合併症の原因になる事をお伝えしました。

このように見えないうちに体内でジワジワと影響していく合併症を
「慢性合併症」といいます。


糖尿病の合併症として有名なのは、この「慢性合併症」です。
高血糖状態が長い期間続くと「確実に起こる」とさえ言われています。

合併症による症状は、状態不良により生活の質を落とすだけではなく
生命の危険リスクを高めてしまう事を理解しておきましょう。


三大慢性合併症は

・神経障害… 
手足のしびれ、記憶力の低下など、合併症の初発症状として出やすいもの
重篤になると、感覚障害や脳萎縮が起こります。

・網膜症… 
視力の低下、白内障、緑内障なども合併しやすい、最悪の場合失明します。

・腎症(腎不全)… 
腎臓機能の低下、尿毒症など、最悪の場合一生涯の透析が必要です。


他にも、高血圧や動脈硬化リスクが増大し、心臓病のリスクが高まります。
糖尿病性壊疽(手足が腐る)、免疫力低下により感染症へかかりやすくなります。


様々な合併症がありますが、血糖コントロールやその状態によって
合併のリスクが異なってきます。


一番怖いのは、すべてを合併してしまう可能性があるということです。


目も見えず(失明)、物もつかめず、うつ状態(神経障害)(脳萎縮)
足は腐り上手く歩けず(壊疽)、週に3回の透析治療で金銭的な負担も大きい…


このような生活が果たして楽しいものでしょうか?

糖尿病の治療を行わない、血糖コントロールを行わないということは
このような合併症を引き起こしてしまうリスクを高めるのです。


誰もが「自分は大丈夫」と思いがちです。

少しなら大丈夫だろう、病気でも好きな甘いものを食べて過ごしたい。

その気持ちはわかります。


しかし、今、血糖コントロールが出来ていないのに、
未来は合併症もなく、問題ないというのは間違いです。


血糖コントロールを始めるなら、今すぐに始めるべきです。
介護などを行ってくれる家族のためにも、正しい血糖コントロールを選びましょう。


血糖コントロールとは、糖質コントロールのこと!
血糖値を上昇させる原因となる「糖質」を控え、
正常に体を働かせるために必要なタンパク質を摂りましょう。



ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパン!

 
そして、タンパク質とビタミンBがたっぷり!!
豚肉と塩だけで作ったゼロカーボポークもお勧めです。
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2011年01月13日(木) 記事No.93
★☆ 健康お役立ち情報
 《 本当に怖い!糖尿病という病気 》 / 全5回
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第2回:高血糖が引き起こす「血管」への影響について


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


爆発的に増えている糖尿病の疾患数…

この数年では、なんと成人5人に1人と言われています。


これほどに広がっている病気であるにもかかわらず、
糖尿病の怖さを理解せずに、
真剣に治療に取り組まない方が多いそうです。


また、病院でもらった薬で改善すると思っている人も
本当に多いようですね。


糖尿病は「生活習慣病」であり、薬で治る病気ではありません。


病院が処方する薬は、一時的に血糖値を下げたり
血糖値が急激に上がらないように抑えたりするだけなのです。


根本的な改善はなく、
そのため、糖尿病は「治らない病気」と言われるのです。


糖尿病に限らず、一時的に高血糖が起きている方も多く
予備軍とされ、リスクがかなり高くなります。


高血糖が起きても、体への異常を感じる事ができません。
痛みなどがないため、気づく事ができないのです。

糖尿病とは血糖値コントロールが出来ず、
血糖値が高い状態(高血糖)が続く病気です。


高血糖による体への影響は、
血管壁の損傷など、血管への影響です。


高血糖が続く事により、血管が痛んできます。
体中に栄養や酸素を届ける役割を持つ血液を
滞りなく運ぶための道が、血管です。


この血管が痛んでくれば、当然、全身に運ばれる栄養や酸素などが
上手く運べない状態などが続きます。


一番早くその影響が出るのが「毛細血管」です。


細く、血管壁が薄い毛細血管は、高血糖の影響により
一番早くダメージを受けます。


毛細血管といえば、手足の先などの末端や
網膜(眼)、男性器の海綿体の部分に多く集まります。


これらの毛細血管が壊れ、栄養や酸素を運べなければ、

手足の末端にある細胞は、栄養や酸素が足りず死に絶えます(壊疽)

網膜の働きをする細胞は死に絶えます(失明)

男性器としての役割が果たせず、機能できなくなります(性機能停止)


このようにして、
血管へのダメージから起こるのが「合併症」なのです。


合併症は独立した疾患ではなく、糖尿病という原因から
発するものである事を、しっかり認識する事が大切です。


目の前の症状に薬でごまかすのではなく、
根本的な解決として「血糖コントロール」の必要性を理解しましょう。


糖尿病改善には血糖コントロールが大切です。
血糖値を上昇させる原因となる「糖質」を控え、
正常に体を働かせるために必要なタンパク質を摂りましょう。



ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパン!


そして、タンパク質とビタミンBがたっぷり!!
豚肉と塩だけで作ったゼロカーボポークもお勧めです。
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2011年01月13日(木) 記事No.92
★☆ 健康お役立ち情報
 《 本当に怖い!糖尿病という病気 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第1回:5人に1人が【糖尿病】の時代


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


メタボリックシンドロームという言葉が一般化し、
成人病と呼ばれていた病気が「生活習慣病」として定着しました。


いまや、中高年に限らず、幅広い年代で
生活習慣病のリスクは高まり、私たちの身近な人にも7大生活習慣病である、
糖尿病や動脈硬化などを患っている人が増えてきました。


特に、糖尿病の疾患数はこの数年で爆発的に増えています。
すでに、40歳以上では約3人に1人といわれています。


予備軍を含めた糖尿病患者数は、

1997年には約1370万人
2002年には約1620万人(5年で250万人増加/成人6.3人に1人)
2006年には約1870万人(4年で250万人増加/成人6人に1人)

と増え続け、

2005年には一般男性の6割、女性の4割が耐糖能異常がある、
という調査結果もありました。

そして、
2007年には約2210万人となり、
なんと1年で340万人(成人5人に1人)も増えており

今後もますます増えていくことが予想されます。


まさに国民病ともいえるほど増えているのです。


あまりにも身近になってきた「糖尿病」ではありますが、
その病気について詳しく理解している人は少ないような気がします。


糖尿病とは、血糖値を正常にコントロールできなくなる病気です。
しかし、血糖値が多少上がっても、実感する症状がほとんどありません。

そこが、糖尿病の怖いところです。


糖尿病が本当に怖いのは「知らず知らずに悪化する事」

そして、「悪化=合併症の併発リスク拡大」です。


高血糖によって、亡くなる方はいらっしゃいません。


高血糖の状態が続くことで、

高血圧、動脈硬化をはじめとする血管の異常や心疾患、
腎臓疾患、肝臓疾患などの内臓機能の低下、
血管異常や神経系の異常による手足の壊疽、失明などのリスクが高まります。


免疫力が著しく低下するため、
ちょっとした風邪でも重篤化しやすく死に至る可能性を高めます。


糖尿病になるという事は、全身の働きを低下させているということなのです。
この糖尿病の怖さをこのシリーズではお伝えしたいと思います。


糖尿病改善には血糖コントロールが大切です。
血糖値を上昇させる原因となる「糖質」を控え、
正常に体を働かせるために必要なタンパク質を摂りましょう。


ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパン!


そして、タンパク質とビタミンBがたっぷり!!
豚肉と塩だけで作ったゼロカーボポークもお勧めです。
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