• 2010年09月 の記事一覧

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2010年09月10日(金) 記事No.83
★☆ 健康お役立ち情報
 《 秋は基礎代謝アップの季節!基礎代謝を上げよう。 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第3回:エアコンに頼りすぎると基礎代謝は低下する。


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


少しずつ気温が落ち着いてきたような気がしますが
皆さんのお住まいの地区ではいかがですか?


さて、秋を向かえ涼しくなると
基礎代謝が向上することをお伝えしました。


基礎代謝は、体を横にして安静にしている時でも
生命維持のために消費されるエネルギーのこと。


そして、その中でも「体温維持」に大きなエネルギーを使うため
涼しくなってくる秋から冬にかけて

基礎代謝は大きく向上するというわけです。


しかし!

涼しくなってきても、惰性でエアコンを利用してしまうと
この恩恵を受けることが出来ません。


体温維持というのは、外気温が変わっても
体温を一定に保つ機能です。


つまりは、外気温の変化がないと、体温維持の機能も
あまり使われないことになるのです。


私たち現代人は、一年を通してエアコンを利用するようになりました。


各家庭に、エアコンがあるところも一般化し、
交通機関である電車やバス、または商店街なども

大型のエアコンによって、快適な温度に保たれています。


このエアコンの普及によって、現代人の基本的な
基礎代謝量が低下しているのです。


エアコンがなかった時代は、現代と比べ
体温維持としてかなりの基礎代謝量を消費していたものと
思われます。


そのため、昔の人は、お米を主食にしても
糖尿病や肥満になる人が少なかったのです。


現代では、基礎代謝量が低下する環境にあり、
更に、年齢と共にますます基礎代謝量は低下していきます。


今年の暑さは異常といわれる気温でしたので、
日中のエアコン利用は、確かに必要です。


これから、朝晩が涼しくなってきたら、
エアコンは止めて、外気の風を感じるようにしましょう。


それだけでも、基礎代謝向上を刺激してくれるのです。


もちろん、ゼロカーボ食も基礎代謝維持には欠かせません。


基礎代謝の向上をしっかり維持するために
炭水化物(糖質)を控え、タンパク質を十分に摂りましょう。
涼しくなったら外気に触れ、より刺激を与えましょう。


ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆


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2010年09月10日(金) 記事No.82
★☆ 健康お役立ち情報
 《 秋は基礎代謝アップの季節!基礎代謝を上げよう。 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第2回:基礎代謝アップに必要なビタミンB1の話


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



これから涼しくなって、体温維持の機能が働き、
基礎代謝が向上してくる季節です。


基礎代謝が向上することによって

・消費エネルギーが増えるため、痩せやすい
・今より太りにくい体になる
・血糖値コントロールが楽になる

ことを体験いただけます。


しかし、季節的な基礎代謝の向上という恩恵があっても
炭水化物(糖質)が多い食事を摂ってしまうと

残念ながら、基礎代謝の向上以上に、
血糖値が上がったり、肥満の原因になることは
忘れずに覚えておきましょう。


体温維持などの自律神経系を正常に保ち、
新陳代謝を行うためにも、タンパク質が欠かせません。


そして、もう一つ欠かせないのが、ビタミンB1の働きです。


ビタミンBは8種類があり、総じてビタミンB群とされています。
その中の一つが、ビタミンB1です。


特に、ビタミンB1は、エネルギー代謝に欠かせないビタミンで
ビタミンB1が不足していると、エネルギーになるべき栄養素があっても
エネルギーを作ることが出来なくなります。


基礎代謝の向上によりエネルギー消費量が多くなっても、
肝心のエネルギーが体内で作り出されなければ、消費もされません。


つまりは、ビタミンB1が不足することによって
血糖の処理が遅れやすくなり、そのため太りやすく、
代謝の低下が起こってしまうのです。



特に、炭水化物(糖質)を多く摂る人や
血糖値が高めの人には不足しがちなビタミンです。


ビタミンB1が不足するとエネルギー代謝の過程で、
乳酸などの疲労物質が溜まりやすくなり
関節痛や筋肉痛が起こりやすくなります。


また、ビタミンB1によってエネルギーが作れないと
脳へのエネルギーが不足してしまい、
神経が正常に機能しなくなったり、イライラ、集中力の低下、
物忘れの症状などがおこるといわれています。


大事な栄養素であるビタミンB1は豚肉に多く含まれます。
他にも、レバーやウナギ、カツオにも含まれています。


基礎代謝の向上をしっかり維持するために
炭水化物(糖質)を控え、タンパク質を十分に摂ることに加え、
エネルギー生成に欠かせないビタミンB1もしっかり摂りましょう。



ビタミンB1がたっぷり!
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2010年09月10日(金) 記事No.81
★☆ 健康お役立ち情報
 《 秋は基礎代謝アップの季節!基礎代謝を上げよう。 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第1回:秋は基礎代謝アップに最適!?


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


まだまだ残暑が厳しいですが、
夏バテなど、体調不良はありませんか?


まもなく9月になり、朝晩の気温が下がってきます。
猛暑の時期が過ぎ、これからは気温が落ち着いてくることでしょう。


気温が下がってくるこの時期は、
実は、「基礎代謝アップ」にもってこいの季節なんです!



■基礎代謝とは…


基礎代謝という言葉はよく聞きますし、
ゼロカーボブランのメルマガやブログでも沢山記事になっています。


改めて、基礎代謝とは
体を横にして安静にしている時でも消費されるエネルギーのこと。


心臓や内臓を動かす、呼吸をする、体温を保つ、筋肉維持など
生命の維持に必要な最低限のエネルギーなのです。


基礎代謝は1日のエネルギー消費量の約70%を占めます。

運動することによって消費されるエネルギー消費量のことを
運動代謝といいますが、

日常的な生活のなかで、基礎代謝が7割を占め
いくら運動を行っても、運動代謝は3割程度と言われています。


もちろん、代謝量は個人差があり
性別、年齢および日常の身体活動強度が同一であっても、
体格、ホルモン、体温によって異なるとされています。



この基礎代謝の中でも、エネルギー消費量が多いのが
「体温維持」と「筋肉維持」です。


体温は、外気温が寒かったり暑かったりしても
体温を一定にする体内の機能(ホメオスターシス)によって
維持されています。


夏場は体温を下げる働きが多く使われますが、
これから涼しくなってくると、逆に「体温を上げる」ための
エネルギーが必要になります。


体温を下げるより上げるほうがエネルギーが必要なことは
ご理解いただけるのではないかと思います。


つまりは、これからの季節、秋から冬にかけて
体温調節のためのエネルギー量が自然に増えています。


この時期にしっかり基礎代謝がアップすれば、
秋太り、冬太りなどのリバウンドはゼロ!


糖尿病の方も基礎代謝が向上すれば、血液中の糖が
基礎代謝で消費されることによって
血糖コントロールが楽になるはずです。


今こそしっかりゼロカーボ食を維持しながら
基礎代謝アップを目指しましょう!



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2010年09月10日(金) 記事No.80
★☆ 健康お役立ち情報
 《 今から始める!夏バテ予防にゼロカーボ食! 》 / 全5回
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第5回:夏バテにもやっぱりゼロカーボ!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



今回のシリーズでは、
夏バテ予防、夏バテ解消のための食事について
お伝えしてきました。


夏場の炭水化物(糖質)中心の食生活によって
高血糖状態を作り、体をだるくさせます。

また、暑さによる疲労回復のためには
タンパク質が必要です。


肉、魚、卵などに含まれる動物性のタンパク質を摂ることによって
夏場の疲労を、その日のうちに解消できる習慣をつけましょう。


また、夏の発汗によってミネラルが多く失われます。

スポーツドリンクのようなブドウ糖が多い飲み物ではなく、
水に塩を入れるなど工夫して対処することも大切です。


夏に限らず普段の食生活から、
糖質を控えタンパク質をしっかり摂ることで


季節の変化に伴う体の疲れ、ダルさ、食欲不振などを
一年を通して予防することが出来ます。


食生活以外にも気をつけたいのが、
エアコンなどの利用による環境についてです。


暑いときに外に出ていれば、
体温を下げようとして体は汗をかき、血管を広げたりして
対応しようとします。


その後に、エアコンで冷えた室内に入ると
急激に体が冷えるため、今度は体が体温を上げようとします。


このような体温調節の働きは、自律神経が行っていますが、
日に何度も、暑かったり冷えすぎたりを繰り返すと


自律神経が疲れてしまい、ますますストレスを
感じるようになってしまいます。


自律神経の疲れを癒すのもタンパク質ですし、
ストレスを解消するのにもタンパク質が必要です。


食事による予防、改善のアプローチも行いながら
日常的な生活環境の見直しも大切だと思います。



夏バテの予防には、糖質を控え、タンパク質を摂る
家族みんなでゼロカーボ食に取り組みましょう。


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2010年09月10日(金) 記事No.79
★☆ 健康お役立ち情報
 《 今から始める!夏バテ予防にゼロカーボ食! 》 / 全5回
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第4回:夏バテ予防にもタンパク質が大切です!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


夏場の炭水化物(糖質)の摂りすぎによって
体調が不安定になり、夏バテの原因になりやすいことを
お伝えしました。


夏こそ食べて欲しいのが、やっぱり肉や魚です。


肉や魚には、疲れた身体を回復させるために必要な
タンパク質が豊富に含まれ、またビタミンミネラルも豊富に含まれています。


夏は発汗によりミネラルが大量に失われます。

同時に、暑さというストレスによってタンパク質の消費量も
増えるのです。


また、
冬と比べて、夏は体温調節(発熱)のエネルギー量が少ないため
基礎代謝量が低下しています。


基礎代謝量が低下している時に、タンパク質が不足すれば
ますます筋肉量が落ちて、更に基礎代謝が低下していくことになります。


そうなると、夏バテだけでなく、秋太りの可能性も
高くなってしまうのです!!


夏は汗をかき、体内の水分が減って体重が落ちる方も
いらっしゃるようですが、

夏に痩せる方のほとんどが筋肉量の低下と、食欲不振による
食事量の減少(無意識な低カロリー食)によるものがほとんどです。


こんなときに炭水化物(糖質)ばかり摂っていれば、
身体を回復させることもできず、

また、筋肉を減らし脂肪を蓄えているようなものです。


しかも、血糖値の急上昇を招くため、
生活習慣病のリスクがどんどん上がってしまうのです。



今こそ安易な炭水化物(糖質)過多の食生活を改め、
夏でも肉や魚などのタンパク質中心の食生活を続けましょう。


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2010年09月10日(金) 記事No.78
★☆ 健康お役立ち情報
 《 今から始める!夏バテ予防にゼロカーボ食! 》 / 全5回
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第3回:夏バテ予防、熱中症予防に「スポーツドリンク」を避けよう


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。



一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



前回のメルマガでは、
夏場の炭水化物の摂りすぎによって、夏バテのリスクが上がり
症状を悪化させる原因としてお伝えしました。


夏場の冷たい麺類など、手軽な食事に注意する必要があります。


同時に、気をつけたいのが「清涼飲料水」の摂りすぎです。


夏場は、熱中症予防として水分を摂ることが大切ですが、

水分を摂る際に、塩分が含まれる「スポーツドリンク」などが
勧められることがあります。


一般的なスポーツドリンクには、糖だけでなく、
塩分やその他の栄養素が配合されているものもありますが、
その栄養価はバランスが悪く、あまり意味を成さないものばかりです。


それ以上に、果糖ブドウ糖液糖が多く含まれおり、
血糖値の不安定を招き、夏バテなどの症状を悪化させます。


スポーツドリンクを始めとする清涼飲料水は
口から大量のを摂ることとなり

血糖値の急上昇を招き、同時に、更なるの渇望(中毒性)などを
引き起こしてしまうのです。


現代では、「ペットボトル症候群」として、
昏睡を伴う急性糖尿病などの症状が出るとされています。


特に、小さい子供や高齢者などに利用者が多く、
冷えたジュースは、甘さを感じないため、大量に飲んでしまう
こともあるようです。


身体に良いと思って、スポーツドリンクや
栄養ドリンクのような清涼飲料水を飲むことで

余計に夏バテや熱中症を悪化させてしまう可能性があります。

十分に注意して利用することをお勧めいたします。


今こそ安易な炭水化物(糖質)過多の食生活を改め、
夏でも肉や魚などのタンパク質中心の食生活を続けましょう。



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2010年09月10日(金) 記事No.77
★☆ 健康お役立ち情報
 《 今から始める!夏バテ予防にゼロカーボ食! 》 / 全5回
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第2回:炭水化物(糖質)が夏場の体調不良を悪化させる。


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。



一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


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今シリーズでは、夏バテ予防についてお伝えしています。

夏バテの症状として一番多いのが

・全身の疲労感・倦怠感
・食欲不振
・無気力

などの、「やる気が出ない、食欲がない」という状態だと思います。


特に、夏の終わりに徐々に涼しくなってくると、
急激に、体調不良が起こりやすくなります。

食欲不振になってしまうと、夏バテになっても栄養が摂れず、
回復が遅れることになります。


食事が取れないことで、更に夏バテの症状が悪化することになるのです。


この大きな原因の一つとして考えられるのが、
炭水化物(糖質)中心の食生活による、消化力の低下」によるもの。


夏バテといえば、暑さで食欲が落ちる方もいらっしゃいますが
夏の初めに「暑いから、手軽に冷たいものが食べたいなぁ~」と思っているうちは
まだ食欲不振ではありませんよね。


しかし、夏場の暑さを対処するつもりで
手軽に食べられる麺類や、喉越しの良い炭水化物(糖質)ばかりを
選んで食べているうちに、

胃が重くなりやすかったり、消化不良などが続きやすくなります。
そして次第に、食欲不振になってしまうのです。


実は、炭水化物(糖質)は、あまり胃で消化する必要がなく
簡単に小腸に流れていき、ブドウ糖として吸収されます。


しかし、タンパク質を多く含む栄養価の高い食材は、
しっかり噛んだ後でも、胃で更に消化をしないと、小腸には流れません。

タンパク質の分子は大きいため、そのままでは吸収できないからです。


夏場は体の代謝バランスが崩れやすく、ただでさえ
体の回復にタンパク質が必要な時期です。


にもかかわらず、体を作る材料にならず、
エネルギーにしかならない炭水化物(糖質)ばかりを摂っていると

暑さに加え、胃の消化力が低下し、食欲不振につながります。


疲労感や倦怠感を改善するためには、しっかりと
体に栄養を補給しなくてはいけません。


今こそ炭水化物(糖質)中心の食生活を改め、
夏でも肉や魚などのタンパク質中心の食生活を続けましょう。



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糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆


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