• 2010年07月 の記事一覧

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2010年07月09日(金) 記事No.76
★☆ 健康お役立ち情報
 《 今から始める!夏バテ予防にゼロカーボ食! 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第1回:夏バテ予防していますか?


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



いよいよ、夏本番。
毎日暑い日が続きますね。


今は、「暑い」というだけで、食欲が落ちてしまったり、
動くのがだるくなったりすることもあるでしょう。


そして、体調不良が続けば、秋口まで続く「夏バテ」…。
このような悪循環を体験した人は少なくないのではないでしょうか?


夏バテの症状としては、

・全身の疲労感・倦怠感
・食欲不振
・無気力
・立ちくらみやめまい
・お腹の不調(下痢、便秘)
・むくみ

などが起こりやすくなります。


このような症状が起こる原因は、「暑いから」と思いがちですが
暑いというだけで、すべての人に夏バテが起こるわけではありませんね?


実は、夏バテの大きな原因として、「栄養不足の状態」が考えられるのです。


夏は、ほてった体を落ち着かせるために、冷たいものが欲しくなります。


冷たい食材は、喉越しが良く、消化が良いと感じるため、
気をつけていないと摂りすぎる場合が多いのです。


ソーメン、ざるソバ、冷麺といった冷たい麺類が多かったり、
水分補給のつもりで、清涼飲料水やアイスクリームなど…。


すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
夏場に食べたくなる食材のほとんどが「炭水化物(糖質)」です。


この炭水化物(糖質)の摂りすぎや、タンパク質の不足によって
夏バテになりやすい体を作ってしまいます。


夏バテを予防するためには、
炭水化物(糖質)中心の食生活を改め、
夏でも肉や魚などのタンパク質中心の食生活を続けましょう。


ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆


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2010年07月09日(金) 記事No.75
★☆ 健康お役立ち情報
 《 早期生活習慣病予防のススメ~子供の食生活について~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第5回:家族みんなで、タンパク質を食べましょう!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



今回のシリーズでは、「子供の食生活」についてお伝えしてきました。

甘いものの摂りすぎによる若年性生活習慣病や、ペットボトル症候群…
タンパク質不足による未発達や、消化力の低下など…

現代の子供たちも、大人同様、大事な栄養素であるタンパク質が
不足していることが考えられます。


子供たちは基礎代謝量も高く、また、成長期による栄養量の増加などで
炭水化物(糖質)を制限しすぎることはお勧めできません。


しかし、ブドウ糖などが加工されるお菓子類やジュースは
肥満の原因になりますし、タンパク質の消化力が低下します。


また、子供は急激な成長期を向かえる時期以外にも、
少しずつ成長しており、体を作るために必要なタンパク質量を
しっかり摂っていくべきです。


そうした理解の下で、子供たちを含めた、
家族全員参加での「ゼロカーボ食」をお勧めしたいと思います。



子供の頃から、「甘いものを食べ過ぎない」「タンパク質を食べる」と
習慣になってしまえば糖尿病を始めとする生活習慣病の予防が
出来ることでしょう。


現代の日本は、生活習慣病疾患者数の増加に伴い、
国の医療負担が大きくなっています。


出来るだけ予防を理解してもらおうという働きが
「メタボリックシンドロームへの警告と検診」なのです。


生活習慣病は、読んで字のごとく、日々の生活習慣によって
引き起こされる病気です。


小さいうちから血糖値が不安定になりやすい甘いもの中心の食生活で、
成長に必要なタンパク質が不足していたら、

将来の生活習慣病リスクは確実に上がってしまいます。


誰もが、「病気にはなりたくない」と思っています。
子供を持つ親としても、自分も子供も、病気をしないのが一番だと
思うのではないでしょうか?


加齢と共に病気のリスクは上がってしまいますが、
出来る限りの予防によって、病気にならないという可能性を
上げることができるのです。


生活習慣病疾患の若年化が進み、以前は「成人病」と呼ばれていた病気も
中学生や高校生のうちから症状が出ることもあります。


遺伝といわれることも多いのですが、
その多くは「血糖値が上がりやすい体質」であったり、
「太りやすい体質」が遺伝するのであって

同じ体質であっても、必ず糖尿病になったり肥満になるものでは
ありません。


小さい頃からの生活習慣の見直しで、
子供たちの未来が健やかなものになることでしょう。



子供の頃からのゼロカーボ食の理解は
将来の生活習慣病を予防し、健康な体を作ります。
普段から家族全員でゼロカーボ食を実践しましょう。



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2010年07月09日(金) 記事No.74
★☆ 健康お役立ち情報
 《 早期生活習慣病予防のススメ~子供の食生活について~ 》 / 全5回
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第4回:子供の消化力を上げよう!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


夏場になると、甘いものや麺類など
冷たくて消化に良いと思われる食事が増える方も多いかと思います。


確かに暑くなってくると、体温調整などの負担がかかり
食欲が低下することがあります。


しかし、こんなときほど、タンパク質が必要です。


タンパク質は、炭水化物(糖質)と比べ、
胃での消化力が必要な食材です。


炭水化物(糖質)は、消化を行う胃の負担が少ないため
「消化が良い食材」と思われがちです。


特に、白米や砂糖などの精製された炭水化物(糖質)
噛まずに飲み込んでも、すぐに胃や小腸で吸収することが出来ます。


しかし、タンパク質は、十分に噛んで
更に胃での消化に時間をかけないと、十分に吸収することが出来ません。


せっかく食べても、吸収されなければ
無駄に排泄されてしまうことになるのです。


消化力があまり必要ない炭水化物(糖質)ばかりを食べているうちに、
たまに肉や魚を食べても、消化できず、消化不良を起こしたり、
便秘や下痢の原因になってしまうのです。


また、食べ物を消化するために必要な「消化酵素」も
タンパク質(アミノ酸)で出来ているため、

タンパク質が不足すればするほど、ますます
「肉や魚を消化できない体」に弱ってきてしまうのです。


子供のうちから炭水化物(糖質)中心の食生活に
していると、体に必要なタンパク質を吸収できないまま
成長してしまいます。



本来、成長期には筋肉の発達や骨の成長に
通常の2倍以上のタンパク質が必要であると言われています。

成長期に必要なタンパク質が不足すると
身長などの未発達や、肥満などにもつながりかねません。


本当に必要な時期に、タンパク質を摂ったとしても、
しっかり吸収できなければ、体を作ることが出来ません。


消化力の低下を防ぎ、しっかり吸収できる体を
維持するためにもタンパク質の日常的な摂取が
欠かせないのです!


これからの季節も

安易な甘いもの(糖質)の摂りすぎに注意をし
普段からタンパク質をしっかり与えましょう。


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2010年07月09日(金) 記事No.73
★☆ 健康お役立ち情報
 《 早期生活習慣病予防のススメ~子供の食生活について~ 》 / 全5回
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第3回:【ペットボトル症候群】をご存知ですか?


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



前回のメルマガでは、子供でも高糖質である
アイスやジュースなどの菓子類を控えて、タンパク質を摂ることを
お勧めいたしました。


特にこれからの季節で、子供たちの夏ばてや
体調不良の原因となる、ジュースの摂り過ぎにはご注意ください。


現代日本では、至る所に缶ジュースの自動販売機が置かれ、
24時間開店しているコンビニエンスストアでも、沢山の種類の
清涼飲料水が置かれています。


この清涼飲料水の原材料のほとんどが「果糖ブドウ糖液糖」と呼ばれるもので
砂糖以上に吸収がよく、血糖値を跳ね上げてしまうものです。


暑い時期は熱中症対策や、水分補給として
スポーツドリンクが体にいい、などと言われ推奨されますが、
スポーツドリンクも同じように、血糖値を急上昇させる怖い飲み物なのです。


市販のスポーツドリンクと同じような味を自宅で作る場合、
水500mlに対し、砂糖は大匙3杯以上が必要になります。


砂糖は、大匙1杯で約10gになりますので、
角砂糖であれば30個にもなります。


これほどの量の砂糖が入ったものを、一気飲みすれば、
体内への急激なブドウ糖量の増加により、血糖値が急上昇します。


もし喉の渇きとともに何本も飲んでしまえば、
一時的に「急性糖尿病」を引き起こし

ひどい場合には、意識混濁、昏睡などの症状が出る場合があるのです。


このようなジュースなどによる血糖値不安定な症状を
「ペットボトル症候群」といわれています。


ペットボトル症候群は、
大量の清涼飲料水を飲みすぎた場合だけでなく、
立て続けに、アイスなどの甘いものを食べたり、
続けてジュースを飲んだりしても同じような状態になります。


糖質の過剰摂取が習慣になってしまうと、
必然的に高血糖の状態が続いてしまい、喉が渇きます。

すると、ますます甘いジュースやアイスがほしくなるのです。
悪循環を回避するためには、最初から出来るだけ控えるのが
良いでしょう。


一度このような「高血糖」の状態を経験すれば、
肥満をはじめ、若年性生活習慣病の原因になります。


子供であっても、アイスやジュースに含まれる大量のブドウ糖で
一時的にでも高血糖を招くのは、将来の生活習慣病へのリスクを
着実に高めることになるのです。


これからの季節も

安易な甘いもの(糖質)の摂りすぎに注意をし
子供たちの成長のためにもタンパク質をしっかり与えましょう。


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2010年07月09日(金) 記事No.72
★☆ 健康お役立ち情報
 《 早期生活習慣病予防のススメ~子供の食生活について~ 》 / 全5回
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第2回:子供の食後高血糖も予防しよう。


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)を
しっかり摂ることによって健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



これから日ごとに気温が上がり暑い夏がやってきます。

夏には熱中症などの注意と共に水分補給として
スポーツドリンクを勧める声も聞こえます。


子供たちの間食も、アイスクリームやジュースなど
冷たくて甘いものが増えてくるのではないでしょうか?


このような何気ない習慣によって、
子供の生活習慣病を増加させ、
しっかり成長できない子供が増えているのです。


特に、タンパク質が子供の成長には欠かせません。

しかし、普段からな甘いものを好む子供は
炭水化物などの食べやすいものを好む傾向にあります。


炭水化物はやわらかく、
噛まずとも飲み込めるようなものが多いのですが


タンパク質が多い肉や魚は、
赤身の肉であれば歯ごたえが強く、また魚の小骨など
固いものを噛み、消化する機能が低下してしまうからです。


親としても、子供が好む、麺類などを提供する場合も
多いのではないでしょうか?


血糖値不安定を招いてしまう甘いものを沢山食べると
生活習慣病疾患率は上がってしまうことが考えられるのです。


何度も繰り返しお伝えしておりますが、
炭水化物(糖質)はエネルギーにしかならない栄養素です。


アイスや砂糖が含まれる菓子類は、
特に糖質量が多く、また血糖値を急上昇させる種類の糖が
多く含まれます。


子供は基礎代謝量が高いため、厳密なゼロカーボ食は
お勧めいたしませんが、


エアコンの下で遊び、発達した交通機関での移動するという
子供も増えていることでしょう。


現代の利便性は大人だけでなく、子供にも影響しているため
昔と比べて、子供も基礎代謝量は低下しています。


いくら成長期の子供が基礎代謝が高いといっても、
アイスやジュースなどの高糖質なもので補う必要はありません。


また、子供であっても、アイスやジュースに含まれる
ブドウ糖などで一時的にでも高血糖を招くのは
将来の生活習慣病へのリスクを着実に高めることになるのです。


これからの季節も

安易な炭水化物(糖質)の摂りすぎに注意をし
子供たちの成長のためにもタンパク質をしっかり与えましょう。


ゼロカーボな食生活の主食に!
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2010年07月09日(金) 記事No.71
★☆ 健康お役立ち情報
 《 早期生活習慣病予防のススメ~子供の食生活について~ 》 / 全5回
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第1回:子供たちにもタンパク質をしっかりと!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


今、子供たちに少しずつ変化がおきています。


数年前から話題になっている「多動児」や学力の低下、
「キレる子供」「若年性の生活習慣病の拡大」など、

心身ともに「健康状態の不安」を感じさせます。


子供たちの成長期に必要な栄養素が不足すると
体だけではなく、心も未発達になりやすいということを
ご存知でしょうか?


近年、「食育」が広がり始め、自治体などによる
食事指導なども増えているようです。


しかし、残念ながらこの「食育ブーム」も
「炭水化物重視」のような動きになっています。


子供たちの米離れが進んでいる、
野菜嫌いの子供たちが増えている、
インスタント食品を好み、一人で食べている…

このような点ばかりが注目をされている気がしてなりません。


「ご飯と野菜だけは食べなさい!」
「お肉ばっかり食べないで、ご飯を食べなさい!」


なんて、どこの家庭からでも聞こえてきそうな声です。


確かに子供たちは基礎代謝が高いため、
ある程度の炭水化物(糖質)を必要とします。

ですが、エネルギーにしかならない炭水化物(糖質)
体を作る材用になりません。


つまり、成長するためには炭水化物(糖質)重視では
必要な栄養が不足することになるのです。


子供たちが健康に過ごすために必要な栄養素…
それが「タンパク質」です。




タンパク質は、筋肉や骨、血液、血管、内臓など、
体のあらゆる材料となって働きます。


また、体を守る免疫や、脳への信号を送る働きもあるため
タンパク質が不足すると心身ともに働きが低下します。


また、就寝時に成長を促すといわれる成長ホルモンも
タンパク質や脂質(必須脂肪酸)が材料になっています。


成長ホルモンの材料も、筋肉や骨を作る材料にも
タンパク質が必要なのです。


そのため成長期の子供は、大人と比べて倍以上の
タンパク質を必要とするといわれています。


子供たちが肉や魚が好きなのは、
体を作るために必要だとわかっているからかもしれません。


ゼロカーボな食生活は、
ダイエッターや糖尿病の方だけの食事ではありません。


家族みんなが元気に過ごすためにも、
ぜひとも取り入れていただきたい食生活なのです。


子供たちの健康的な成長を促すためにも、
タンパク質をしっかり与えましょう。



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2010年07月09日(金) 記事No.70
★☆ 健康お役立ち情報
  《 ゼロカーボ食で、血糖値を安定させよう! 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第5回:血糖値を安定させるために大切なこと。


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


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今回のシリーズでは
「血糖値を上げる食材は炭水化物(糖質)」であることを
ご理解いただけたかと思います。

また、基礎代謝を向上させ、
血糖値を安定させるためにも「タンパク質」が必要です。


毎日の血糖値コントロールのために
大切なポイントをまとめてみました。

-----------------------------------------------
1.血糖値を上げる炭水化物(糖質)を食べない

2.基礎代謝向上のためにタンパク質を食べる

3.基礎代謝向上のために軽い運動を継続させる
-----------------------------------------------

この3点が、基本となります。

1の炭水化物(糖質)は、ご飯や麺類だけではなく、
調味料として利用される砂糖やミリンも含まれます。

また、野菜は炭水化物に分類される食材で、
糖質が多く含まれる種類も多いので注意が必要です。


2のタンパク質については、含有量が豊富なのは
やっぱり「お肉」です。

牛肉、豚肉、鶏肉など色々な種類を食べましょう。
獣肉だけでなく、魚肉もタンパク質が豊富です。


若い方は肉中心、中高年の方は魚中心になりがちですので、
色々な種類の動物性タンパク質を摂りましょう。


基本的な食生活を改善し、
同時に、毎日継続できる軽い運動を取り入れることで
更に基礎代謝が向上します。


糖質を避けることでインスリン抵抗性を改善させ、
基礎代謝向上と共に、脂肪を燃焼させ肥満解消!


このように

炭水化物(糖質)を出来るだけ控え、
体に必要なタンパク質をしっかり摂ることで
毎日の血糖値を安定させる
基礎代謝向上のための運動を継続する…


これが私たちがお勧めする

[ ゼロカーボな生活 ] なのです。



━☆☆*:・*:……━━━━━━━━━━
ゼロカーボな生活はこんなに楽しい!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━


☆無理なカロリー制限で我慢する必要なし!

☆ルールを守れば、間食もお酒もOK!

☆無理な運動、過度な運動は必要なし!

☆肥満を解消しながら、血糖値が安定する。

☆ゼロカーボ食で合併症予防、改善できる。


他にも
・肌質、肌質が改善する
・冷え性改善

などなど、健康的な体に生まれ変わります。


生活習慣によって起こる糖尿病などの生活習慣病は
早めの対策によって、予防、改善が可能です。


健康的な未来のために家族みんなで、
「ゼロカーボな生活」をお送りください。

私たちゼロカーボブランが応援しております!


ゼロカーボな食生活の主食に!
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