• 2010年05月 の記事一覧

--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2010年05月24日(月) 記事No.69
★☆ 健康お役立ち情報
  《 ゼロカーボ食で、血糖値を安定させよう! 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第4回:代謝に必要な「タンパク質」のこと


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


これまでは
血糖値を上げる原因は、カロリーや高脂肪などの食材ではなく
炭水化物(糖質)であるとお伝えしました。


肉や魚に含まれるタンパク質は、
食後血糖値の急上昇の心配がありません。


カロリー制限では、控えるように言われるお肉も
お腹いっぱい食べていただいても血糖値は上昇しないのです。
(ただし、脂肪部分は取り除きます)


しかも、お肉や魚に含まれるタンパク質は
体を作る材料になり、筋肉を作る材料になります。


筋肉量が増えると、その筋肉を維持するために
沢山のエネルギーが必要になります。


普段、運動を行わない時間でも、
私たちは呼吸をしたり内蔵を動かしたり、
筋肉を維持するためにエネルギーを使っています。

このエネルギー量のことを「基礎代謝」といいます。


タンパク質をしっかり摂る事によって
基礎代謝が向上すれば、普段の生活のエネルギー量が増え
体に残る内臓脂肪や、血液中のをエネルギーに利用することが
できるのです。


炭水化物(糖質)はエネルギーにしかならず、
血糖値を上げてしまう栄養素ですが、

タンパク質は体を作り、代謝を上げてくれる
大切な栄養素です。


炭水化物(糖質)を出来るだけ控え、
体に必要なタンパク質をしっかり摂ることで
毎日の血糖値を安定させることが出来るのです。



ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆

『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
スポンサーサイト
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2010年05月24日(月) 記事No.68
★☆ 健康お役立ち情報
  《 ゼロカーボ食で、血糖値を安定させよう! 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第3回:お肉を食べても食後血糖値は上がりません!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



前回は、

炭水化物(糖質)が多い
白米、麺類、砂糖などは、食後に血糖値を上げやすく

タンパク質が多い肉、魚、卵などは
食後血糖値を上げない食材とお伝えしました。


糖尿病の場合、食生活の見直しがとても大切です。


一般的な糖尿病の食事療法では、
カロリー制限を指導される場合が多いようです。


カロリー制限の場合、体に必要な栄養を摂りながら、
総カロリーを減らすことが前提にならなければいけません。


しかし、総カロリーを減らしたいばかりに、
カロリーが高いとされる肉や魚を減らす場合も多いようです。


肉や魚は、糖質がほとんど含まれないため、
食後の急激な血糖値上昇がありません。


しかも、肉や魚は、タンパク質が多い食材で、
内臓や血液を作るために必要な栄養素です。


肉や魚は食後高血糖の心配がないにもかかわらず、

カロリーという不確かなものだけで、
肉や魚を減らしてしまうことが多いのは、
とても残念で仕方ありません。


逆に、制限カロリー内で、
炭水化物(糖質)であるご飯を食べたり、
糖質が多い野菜の煮物などを食べてしまうと

低カロリーでも食後血糖値は上昇してしまいます。

何度もお伝えしているとおり、
糖尿病は、上がってしまった血糖値を
自分で下げることが難しい病気です。


そのため、食後の高血糖を上げないようにするだけで、
一日の血糖値コントロールは楽になるのです。


血糖値をあげるものは、「カロリー」ではなく
「炭水化物(糖質)」です。


炭水化物(糖質)を出来るだけ控える食生活で、
食後高血糖を防ぎ、血糖コントロールを無理なく
続けることが出来るのです。



ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆

『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2010年05月24日(月) 記事No.67
★☆ 健康お役立ち情報
  《 ゼロカーボ食で、血糖値を安定させよう! 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第2回:血糖値が上がる食材、上がらない食材


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


糖尿病とは、血糖値が上がってしまい下がりにくい病気で、
高血糖症ともいえる状態です。


上がった血糖値を下げることが出来るのはインスリンというホルモンだけであり、
体内でインスリンの分泌が少なかったり、インスリンの働きが低下することによって
血糖値が安定しなくなってしまいます。


そのため、糖尿病の場合は、
出来るだけ血糖値を上昇させない生活が望ましいのです。


特に食事による高血糖を避けることが、
とても大切なポイントになります。



さて、

血糖値を上げる食べ物は「炭水化物」に含まれる「糖質

であると、お伝えいたしました。



炭水化物(糖質)といえば、
主食であるご飯や麺類、食パンなどを思い出される方が
多いのではないかと思います。


炭水化物とは栄養素の名称であり、三大栄養素の一つです。


ご飯や麺類に限らず、野菜や果物も炭水化物に含まれます。
他にも、肥満や糖尿病のときに避けたい砂糖も
99%以上が炭水化物(糖質)です。


炭水化物(糖質)を食べると、消化吸収を経て
体内でブドウ糖になり、エネルギーとして利用されます。
(利用されない分は、脂肪となって蓄積します。)


血糖値とは、血液中のブドウ糖の量を測定しているものですので
炭水化物(糖質)がブドウ糖となって、血糖値を上げることは
理解いただけるかと思います。


タンパク質は、消化吸収されアミノ酸となり
体を作ることに優先的に利用されます。

タンパク質は炭水化物のように、
すぐにブドウ糖になるものではありません。


つまり、炭水化物(糖質)が多い
白米、麺類、砂糖などは、食後に血糖値を上げやすく

タンパク質が多い肉、魚、卵などは
食後血糖値を上げない食材といえます。


血糖値が不安定な糖尿病だからこそ、
食後の高血糖をコントロールすることで
一日の血糖値のコントロールがたやすくなるはずです。


炭水化物(糖質)を出来るだけ控える食生活なら、
食後高血糖を防ぎ、インスリンや、すい臓の機能改善を
期待することが出来るのです。



ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆

『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2010年05月24日(月) 記事No.66
★☆ 健康お役立ち情報
  《 ゼロカーボ食で、血糖値を安定させよう! 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第1回: 糖尿病の原因は、「糖質」です。


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


メタボリックシンドロームという言葉が普及し、
肥満を含め、生活習慣病を予防したり、改善しようとする方が
増えてきました。


生活習慣病といえば、糖尿病、高血圧、動脈硬化などが
上げられます。


生活習慣病の中でも、糖尿病になると、
その他の高血圧や動脈硬化などの合併症リスクが高まるため、
しっかりとした予防や改善が必要です。


厚生労働省による糖尿病実態調査によると、
平成9年度には、予備軍を含め1370万人とされ、

平成22年では、糖尿病有病者(診断された方)だけで
約1080万人に上るといわれています。

予備軍を含めると、本当に沢山の方が糖尿病の可能性を否定できない状況です。


糖尿病は、痛みなどの自覚が無いため、
きちんと対処しない限り、進行させている可能性が高いのです。



糖尿病とは、
食事などによって血中のブドウ糖濃度(血糖値)が上がってしまい
血糖値のコントロールが出来ずに高い状態が続いてしまう病気です。


血糖値を上げる食べ物は「炭水化物」に含まれる「糖質」です。



健康な人でも、炭水化物(糖質)を食べると、
血糖値が上がります。


上がった血糖値を下げることが出来るのは、
唯一、インスリンというホルモンだけです。


健康な人であれば上がってしまった血糖値を
インスリンの分泌によって安定させることが出来ます。


しかし、糖尿病の場合、インスリンの機能が低下したり
分泌量が少なくなっているため、血糖値が下がらないのです。


健康な人でも、
毎日、毎食を炭水化物(糖質)中心の食生活を送っていると
血糖値が上がるたびに、インスリンが分泌されることになります。


そんな食生活が何年も続くうちに、
インスリンを分泌するすい臓が疲れてしまったり、
インスリンの機能が低下してしまいます。


こうして、知らず知らずに糖尿病へのリスクを
高めることになってしまいます。


これこそが、まさに生活習慣病であり、
体質遺伝と重なって、長年の生活習慣による病気が発症してしまうのです。


食後血糖値を上昇させ、インスリンの働きを弱めるのは、
食事に含まれる糖質です。


炭水化物(糖質)を出来るだけ控える食生活なら、
食後高血糖を防ぎ、インスリンや、すい臓の機能改善を
期待することが出来るのです。



ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆

『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2010年05月24日(月) 記事No.65
★☆ 健康お役立ち情報
  《 糖を抜けば、痩せる!正しいダイエットのススメ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第5回: ゼロカーボダイエットを実践しよう!!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


このシリーズでは、
低カロリーダイエットではなく、ゼロカーボダイエットの実践によって
健康的に、ダイエット効果を高めることをお伝えしました。


では、ゼロカーボダイエット実践時について、
是非、この五箇条を覚えてくださいね。


【ゼロカーボダイエット実践5か条】------------------------------

1.炭水化物や砂糖を使った食材、調味料はNG!
2.赤身肉、魚、卵などのタンパク質はお腹いっぱい食べてOK!
3.付け合せの食材は、海草類、キノコ類、野菜なら葉っぱの部分だけ。
4.水分は、お水かお茶でしっかり摂りましょう。
5.健康ふすまパンなら、いつでも、何個でも食べてOK!

---------------------------------------------------------------

┌─┐
│1│ 炭水化物や砂糖を使った食材、調味料はNG!
└─┘━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

炭水化物(糖質)の過剰摂取が肥満の原因ですから、

主食となるご飯や麺類、市販の食パンなどの
高炭水化物な食材はNG食品となります。

それだけではなく、調味料にも気をつけましょう。

砂糖というのは、糖質90%以上の炭水化物です。
せっかくご飯を控えているのに、砂糖を利用した煮つけをすると
血糖値があがり、肥満の原因となります。

炭水化物(糖質)が多い調味料は、その他、みりんや、料理酒、
市販のタレなどに多く含まれています。


気をつけたいのは、日本人の馴染み深い調味料である「醤油」

醤油は古式製法で製造されているものは良いのですが、
市販のものには「糖類」を添加しているものも多くあります。

「醤油風調味料」と書かれるものは避け、
「大豆、小麦、食塩」などだけで作られたものを選びましょう。

┌─┐
│2│赤身肉、魚、卵などのタンパク質はお腹いっぱい食べてOK!
└─┘━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お肉、魚、卵、豆腐など、タンパク質が豊富な食材をメインとし
しっかり食べましょう。

赤身があるものは特に栄養価も高く、ビタミンミネラルも豊富ですので
赤身の肉や魚も取り入れましょう。

ただし、動物性脂肪は出来るだけ取り除き、
お肉であれば、ランプ、ロースなどの赤身の部分を中心に食べると良いでしょう。


┌─┐
│3│付け合せの食材は、海草類、キノコ類、野菜なら葉っぱの部分だけ。
└─┘━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

野菜は、炭水化物(糖質)が多く含まれます。

そのため、口直しのつもりで野菜を食べ過ぎると、
炭水化物(糖質)を摂りすぎてしまうのです。


糖質が少なく、食物繊維が多いものを選ぶと良いでしょう。
海藻類、きのこ類がオススメです。

野菜を食べる場合は、青野菜の葉の部分を添え物程度でどうぞ。
茎や根の部分には、特に糖質が多いので、根野菜は避けた方が無難です。

ジャガイモやニンジンは、糖質が多く、血糖値を上げてしまいます。
お手元に、「食品成分表」をお持ちの方は、糖質量をチェックして
利用いただければよいかと思います。


┌─┐
│4│ 水分は、お水かお茶でしっかり摂りましょう。
└─┘━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人間の体の60%以上は水分です。

日ごろから水分を補給することで、体内の水分の循環が良くなります。

ただし、ジュースはNG!
果汁100%のジュースでも、糖質100%だと思って避けましょう。

お水かお茶で補給することをオススメします。


┌─┐
│5│ 健康ふすまパンなら、いつでも、何個でも食べてOK!
└─┘━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ゼロカーボブランの健康ふすまパンは
糖質ゼロで食物繊維やタンパク質が豊富に含まれています。


糖質を控えて、肉、魚、卵などのタンパク質食材と共に
健康ふすまパンをお召し上がりいただくと、食物繊維もしっかり補給できます。


主食に利用すれば、満腹感があり、満足いただけるかと思います。
間食としても、とても便利です。

タンパク質系の間食は、持ち運びが不便なものも多いのですが
ふすまパンやブランマドレーヌなら、手軽に食べられます。


同時に、健康ふすまパンには、日本人に不足しがちな
ミネラルも含まれていますので、栄養補助としても最適なのです。



これまで何をやっても痩せなかった方…
低カロリーにしていたけど、痩せない…体調が悪い…など
健康的に満足できるダイエットを成功させませんか?



ゼロカーボブランは、

あなたのゼロカーボダイエットを応援いたします!!
質問やご相談などお気軽にお問い合わせください。


ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆

『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。