• 2010年03月 の記事一覧

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2010年03月26日(金) 記事No.60
★☆ 健康お役立ち情報
  《知らないと怖い、添加物が引き起こす成人病の話 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
 第5回: 添加物が起こす、体内への大きなの影響


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



今シリーズでご紹介した添加物は、ほんの一部です。


骨からカルシウムを溶け出させるリン酸、
自然な状態では存在し得ない人工的な分子構造の
トランス脂肪酸やグルタミン酸ナトリウムなど…


自然な食品と違い、体内で上手く活用できなかったり
処理が出来ないものがほとんどです。


といっても、
これだけ色々な加工品に含まれている添加物を
すべて避けることは、とても難しいと感じるかもしれません。


仕事と家庭を両立させる女性が増えている今、
便利で手軽に、また、経済的にも利用しやすい加工品を使うことで
負担が軽減しているのは事実です。


自宅で注意しながら加工品を使わなかったとしても
あまり神経質になってしまうと、外食を楽しむことさえ
出来なくなってしまいます。


ただし、
「少しくらいなら大丈夫」「たまになら大丈夫」と
使ううちに、気がつくと沢山の添加物を取る恐れは消えません。


これらの添加物は
厚生省が基準を設定し、認可したものであり
一般的には「安全なもの」として、利用されています。


しかし、一種類では問題なかったとしても、
何種類もの添加物が複合的に含まれる加工品の
安全性については、研究が進んでいないのが現状です。



これだけ添加物が氾濫している世の中になったのも、
私たち消費者が安くて便利な物を求めたことも
原因の一つとして考えられるのではないでしょうか。


出来るだけ自然に近い、本物の食材を使うことこそが
健康への近道には間違いありません。


加工品を利用する際には、しっかりと原材料表示を確認し
出来るだけ、「加工品」を使わない習慣をつけることをお勧めします。



また、添加物を一切使用せず、新鮮な豚肉と塩だけで作った
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2010年03月18日(木) 記事No.59
★☆ 健康お役立ち情報
  《知らないと怖い、添加物が引き起こす成人病の話 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
 第4回:添加物になった「アミノ酸」は怖い!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが

私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


私たちは、肉や魚に含まれるタンパク質を
しっかり摂っていただくようにお勧めしています。


タンパク質とは、アミノ酸が沢山集まったもので
タンパク質=アミノ酸とご理解いただけると思います。


しかし、昨今では、とても紛らわしい
「アミノ酸」が登場してしまいました。


それが添加物である「調味料(アミノ酸等)」。


原材料表示の中で、この表示を見かけた方も
少なくないでしょう。


ハムやソーセージなどの肉加工品や
他にも、インスタントラーメンや、スナック菓子、
その他、あらゆる加工品に使用されている、と言ってもいいほど
沢山のものに使用されています。


(アミノ酸等)と書いてあると、
何だか、体によさそうな感じがしますが


調味料(アミノ酸等)とあるものは

化学調味料である
「グルタミン酸ナトリウム」が主原料です。


グルタミン酸ナトリウムは、発明当初は
小麦グルテンや昆布などから抽出された旨味成分でしたが
現在では、石油を原料とした発酵と合成によって作られている人工的なもの。


自然の食品にはない分子構造となったものだけに
体内で蓄積され、排泄されない場合も考えられるのです。


1960年代のアメリカでは、この添加物による
グルタミン酸ナトリウム症候群(チャイニーズシンドローム)が起こりました。
手足の痺れ、炎症、背中の痛みなど色々な症状が出るとされています。


当時、アメリカでは中華料理がブームとなり
その裏側では、この添加物を大量に使用していたことから
チャイニーズシンドロームと呼ばれるようになりました。


アメリカだけではなく、日本でも同じようなことが記録されています。


1971年、昆布を加工したお菓子を食べたあと
手足の痺れや倦怠感が出たとして、原因を追究しました。


研究所の調査によると、そのお菓子に
15~50%もの大量のグルタミン酸が含まれることがわかったのです。


グルタミン酸ナトリウムは、摂取の許容量を超えると
体内でタンパク質を合成するアミノ酸の吸収が抑制され
体内の代謝に影響を与えます。



また、グルタミン酸ナトリウムを焦がしてしまうと
発がん性物質が発生するとも言われています。


少量なら問題ないだろうと思っていても
複数の加工品を利用してしまい、重複して摂取している
可能性を考えてみて下さい。


一日の量は少しでも、毎日利用しているうちに
体内で蓄積されていくことも知って下さい。


旨味の成分は調味料に頼るのではなく、
自然本来の鰹や昆布でダシを取ることで
天然の旨味をおいしく感じることが出来ますよ。


加工品を利用する際には、しっかりと原材料表示を確認し
出来るだけ、「加工品」を使わない習慣をつけることをお勧めします。



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2010年03月18日(木) 記事No.58
★☆ 健康お役立ち情報
  《知らないと怖い、添加物が引き起こす成人病の話 》 / 全5回
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 第3回:身近すぎる危険性「トランス脂肪酸」のこと


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。

食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが

私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



『トランス脂肪酸』という単語を聞いたことありますか?


少し前に、特定保健用食品が
この『トランス脂肪酸を多く含む』ため、販売停止となりました。


健康に気を使う人が選ばれていたものだけに
大きな反響になりました。


実は、このトランス脂肪酸には発がん性物質が含まれるといわれるのですが、
現在の日本では、その調査や研究が遅れているため
加工食品などに使用される制限がありません。


アメリカFDA(連邦食品薬品局)では、
2006年よりトランス型脂肪酸の表示の義務化を決定しており、

ヨーロッパ各国でも、表示義務や含有量制限、販売禁止など
注意を促される食品となりつつあります。


お隣、韓国でも2008年からアメリカの基準に従い
トランス脂肪酸の規制が始まっています。


しかし、日本では、未だ規制がないのが現実です。


『トランス脂肪酸』とは
本来、液状である植物性油脂を、人工的に乳化させ
固形化したものです。


自然には存在しない分子構造を持つため
体内で処理が出来ず、体に溜まってしまうといわれています。



その蓄積したトランス脂肪酸は、

正常に働くべき脂肪酸の邪魔をしたり、
本来必要な脂肪酸と入れ替わってしまうことで

様々な病気のリスクを高めるのではないか?といわれているのです。


トランス脂肪酸が引き起こす病気としては
発ガン、心臓疾患、動脈硬化、免疫力低下、痴呆をはじめ、
糖尿病のリスクも高めるとの研究報告も知られています。


ハーバード大学の研究では、2%のトランス脂肪酸の摂取で、
糖尿病のリスク39%上昇するとされ

2003年よりいち早く使用禁止スタートしたデンマークでは
栄養委員会の調査研究より、

血管炎、動脈硬化症、心臓病、早産、がん(乳がん、大腸がん)、
アレルギー、2型糖尿病、肥満などに
トランス脂肪酸摂取が関与していると報告されています。


日本では、諸外国に比べ油脂の摂取量が少ないといわれているため
すべての油脂に対する使用規制がほとんどありません。


しかし、加工品が増えている今、
摂取している油脂の量は年々増えています。


このトランス脂肪酸が含まれる加工品といえば
『マーガリン』や『ショートニング』です。


マーガリンは、販売当初は、植物性油脂であることから
低カロリーでヘルシーであると言われ、
値段もバターと比べると安いため、流行しました。


パンを食べるときに使用するマーガリンの量は少ないので、
そこまで気にする必要が無いのでは?と思われる方も
いらっしゃるかもしれません。


しかし、
一般的な加工食品であるインスタントラーメン、
お惣菜のから揚げ、ジャンクフードに多いハンバーガー、
スナック菓子、菓子パンなど…


加工品のほとんどに、安価である
植物性油脂、ショートニング、マーガリンなどが
使われているのです。


知らず知らずのうちに、トランス脂肪酸が蓄積され
健康被害を受けているかもしれません。


加工品を利用する際には、しっかりと原材料表示を確認し
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健康ふすまパンは、自然な動物性油脂であるバターを使用し
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2010年03月03日(水) 記事No.57
★☆ 健康お役立ち情報
  《知らないと怖い、添加物が引き起こす成人病の話 》 / 全5回
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 第2回:カルシウムを奪う、リン酸の話。


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが

私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



私たちはタンパク質をしっかり摂ることをオススメしています。


その中で、よく頂くのが
「市販のソーセージやハムは大丈夫ですよね?」という質問です。


確かに、ソーセージやハムは、
原材料として肉が主成分となりタンパク質が含まれているのですが


それ以上に、添加物が多いので
しっかり原材料表示を確認いただくようにお伝えしております。


肉や魚を加工したソーセージやハムは、
子供たちも大好きな食品の一つではないかと思います。


しかし、子供たちの成長を阻害し、大人にとっても
骨粗しょう症や、体調不良の影響を起こす添加物も
多く含まれていることをご存知でしょうか?


特に注意したい添加物の一つに、「リン酸」があります。


重合リン酸塩(ポリリン酸ナトリウムなど)とも表示され
「品質改良剤」とも言われています。


これは、つなぎ(結着剤)や色付け(発色剤)として
利用されることが多く

ハム、ソーセージ、かまぼこなどのタンパク質加工品では
かなり沢山の食品に利用されています。


リン酸を使用すると
歯ごたえが良くなり口当たりがやわらかくなったり、
いわゆる「美味しそうなピンク色」を作り出します。


しかも、
重合リン塩酸は、使用の対象食品や使用量の制限がなく、
表示義務もないために、


使用されていることすら、確認できない場合があるのです。



リン酸塩は、骨の石灰分をつくるという働きがありますが、
多くとり過ぎると鉄分の吸収を阻害したり、体内のカルシウムと結合して
カルシウムと一緒に体外に排出されてしまいます。



つまり、リン酸を摂りすぎによって
カルシウム不足を招くなどの危険性が考えられるのです。


カルシウムは骨や歯の材料になっていることは
ご存知の方も多いと思いますが

他にも、自律神経の調整、筋肉や毛細血管の収縮、弛緩にも
かかわっています。



「イライラはカルシウム不足」とも言われるように
精神的面にも影響があります。


「そんなに食べていないから大丈夫」と思われる方も多いかもしれません。


しかし、色々な加工食品に利用されており、
表示義務が無いために、入っているのに表示されていないものまで含むと
避けようがありません。


ソーセージ少し、ハム少し、かまぼこ少し…と、それぞれの量は少なくても
一日あたりの添加物摂取量を合算すると、
想像以上に摂りすぎている場合も考えられます。


毎日のちょっとした積み重ねの中で、
加工品を多用することにより、体内の栄養素のバランスが
崩れやすくなります。


加工品を利用する際には、しっかりと原材料表示を確認し
出来るだけ、「加工品」を使わない習慣をつけることをお勧めします



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