• 2010年02月 の記事一覧

--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2010年02月25日(木) 記事No.56
★☆ 健康お役立ち情報
  《知らないと怖い、添加物が引き起こす成人病の話 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
 第1回:あなたは大丈夫?加工品普及の時代


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。
それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが
私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



皆さんの生活を振り返るなかで
食生活の変化について、考えたことがありますか?


戦後などの大変な時代を経験された方にとっては、
食べるものを選ぶことが出来るという、この飽食の状態であることが
大きな変化になるかと思います。


そこまでさかのぼらなくても、
この数十年のうちに、食環境の変化は沢山あります。



特に大きな変化が

「調理済み加工品」の普及なのではないかと思います。



総務省統計局「家計調査年報」によりますと、

【家計食料費に占める加工食品の支出割合(月平均額)】は

1975年は、菓子類を含め、45%だったものが

2003年になると、52.6%と、半分以上を占めるようになりました。



加工品といえば、魚の開きや、干し物を含め
乾物などの加工品も含まれるため、自然に近い加工品もあります。


しかし、この統計では、半分以上を占める加工品の内、
さらに、「調理済み食品」は11.6%を占めています。


今では、お湯をかけたり、レンジで温めるだけのインスタント食品だけでなく
○○を混ぜるだけ、といった、簡単調理食材や
調理済みを温めるだけのお惣菜やお弁当などは、どこへ行っても見かけます。


急速に普及したコンビニエンスストアでも
菓子類をはじめ、調理済みのお弁当やお惣菜を24時間購入することが
できるようになりました。


こうした加工品の普及や、販売店の増加によって、
忙しい現代人にとっては、より便利になったのは言うまでもありません。


しかし、こうした便利さを教授しながらも
「調理済み食品」や「加工品」を食べることによって
私たちの「栄養摂取量」も大きく変化しています。


特に気をつけたいのが、
炭水化物(糖質)であり急激な血糖値上昇を招く
ブドウ糖果糖などの人工甘味料を含む添加物の存在です。


手軽で便利な反面、毎日の食生活を加工品に頼ると


せっかく栄養豊富なタンパク質を原材料としながらも
ブドウ糖果糖などの添加によって、血糖値を上げてしまったり


保存料として添加されているリンによって
骨を強化するために必要なカルシウムが流れてしまうようでは
健康状態を維持することが難しくなってしまいます。


皆さんの食卓は大丈夫ですか?


糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンは
保存料を一切遣わず、手作りの味をお届けしています☆


『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
スポンサーサイト
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2010年02月25日(木) 記事No.55
★☆ 健康お役立ち情報
  《お肉を食べよう!!~コレステロールを恐れないで~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
 第5回 : 肉食で、コレステロールを安定させよう!



炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。

それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが

私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。



さて、このシリーズでは、
「コレステロールは体に欠かせない栄養素」であることを
お伝えしております。


コレステロールによって、ホルモンバランスを整えたり
細胞膜となって、栄養を運んだりする大切な役目を持っています。


前の回でもお伝えしましたが、
私たちの体はコレステロールの必要性から、
不足があると困るため、必要量を体内で調節しています。


そのほとんどが肝臓で作られ、食べ物から取れる量は
ほんのわずかです。


本来、体内でコレステロール量はバランスを保ちながら
食べ物から沢山コレステロールを摂れば、体内で作る量を減らし
食べ物からコレステロールが少ない場合は、体内で作る量を増やしているのです。


そのようにして、量を調節しているはずのコレステロールが
増えてしまうのは何故でしょうか?


実は、その原因も「糖質」にあります。


体内で作られたコレステロールのうち、
LDLコレステロールになるVLDL(リポタンパク)は、
糖質などの代謝過程で出来るアセチルCoAから作られています。


つまり、糖質などのエネルギー過剰摂取によって
代謝過程でアセチルCoAが過剰に発生し、

その結果、血中コレステロールが増えてしまうのです。



逆に、コレステロールが多いとして肉食を控える方もいらっしゃいますが
肉に含まれる飽和脂肪酸のステアリン酸や一価不飽和脂肪酸のオレイン酸は

LDLコレステロール値の降下作用を持っていることといわれています。


むしろ、肉食によって、
コレステロールを安定させる働きを持つとも言えるのです。


動物性脂肪の摂りすぎは、エネルギーの過剰摂取になるため
ゼロカーボ(糖質ゼロ)な食生活では、控えるようにお勧めしておりますが


肉に含まれるコレステロールについては、
体内の安定のためにも、摂ってよいコレステロールであるといえます。



毎日の食生活の中で、十分な肉や卵を補給することで
コレステロールのバランスを保ってくださいね。


ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆

『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2010年02月25日(木) 記事No.54
★☆ 健康お役立ち情報
  《お肉を食べよう!!~コレステロールを恐れないで~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第4回 : 女性に欠かせない「コレステロール」の重要性



炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。

それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが

私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


コレステロールといえば、ダイエットが気になる方にとっては
「肥満の原因」だと思われている方も多いかもしれません。


特に、若い頃からダイエットに励む女性には
コレステロールを避けすぎる方も多いようです。


第3回では、
【コレステロールが低すぎても体の機能が低下してしまう】
とお伝えしました。


それだけではなく
女性にとって、「コレステロール」は特に重要な働きを持つため
誤ったダイエットは、体に大きな影響を与えます。


人間には生きていくため、そして子孫を残すために
重要な働きをもつ「ホルモン」という物質があります。


特に女性は、代謝、妊娠、神経系で重要な働きを持つ
「プロゲステロン」、「エストロゲン」と言われる女性ホルモンがあります。


この女性ホルモンを作る材料が「コレステロール」なのです。


つまり、コレステロールを極端に控えすぎてしまうような
誤ったダイエットによってホルモン障害が起こってしまいます。


これらの女性ホルモンは、女性にとってとても重要なホルモンで、
月経、妊娠だけでなく、骨の形成、神経伝達、老化などにも関係します。


本来、閉経後の女性は、ホルモンバランスの調整により
コレステロールが上がりやすくなります。


この体内調整によって、更年期などの症状を抑えたり、
体のバランスを整えているのです。


しかし、せっかく体内でバランスを保っているのに、
健康診断などで「コレステロールが高い」といわれ、
低下剤などを使用すると


必要なはずのコレステロールが無理に下げられてしまい
今度は骨粗しょう症などへの影響が大きくなってしまうのです。


現代は、閉経前にもかかわらず骨粗鬆症になる女性が増えています。
      


その原因の一つとして、
「誤った知識によって、肉や卵を避けすぎている女性が多い」ことだと
考えられます。


低カロリー食という、必要な栄養を摂る考え方を無視し
肉などのタンパク質やコレステロールを含む食材を避けているうちに

エストロゲンの分泌が減少してしまい、
結果的に「若年性更年期」のような症状になってしまいます。


女性にとって「コレステロール」は命をつなぐもの。


特に月経不順でお悩みの方は、「コレステロール」摂取量を
もう一度見直されてみてはいかがでしょうか?


毎日の食生活の中で、十分な肉や卵を補給することで
コレステロールのバランスを保ってくださいね。


ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆

『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2010年02月01日(月) 記事No.53
★☆ 健康お役立ち情報
  《お肉を食べよう!!~コレステロールを恐れないで~ 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第3回 : コレステロールの下げすぎに注意!


炭水化物(糖質)を控え、
タンパク質(必須アミノ酸)、脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂ることによって、
健康的な体を取り戻すことが出来ます。


一部の栄養素は、体内で作ることが出来ず、食事から摂る必要があります。

それが、必須アミノ酸(タンパク質)と必須脂肪酸(脂質)です。


食事からしか得ることができない必須アミノ酸と必須脂肪酸をしっかり摂り
体内で作ることの出来るエネルギー(糖質)は控えるのが

私たちゼロカーボブランがオススメしている健康的な食生活なのです。


前回のメルマガでは、
コレステロールというのは、とても大切な働きをする
必要不可欠な栄養素であることをお伝えしております。


さて、コレステロールといえば年齢と共にその数値が上がりがちで、
中高年以降の方がコレステロールが高いと指摘されることが
多くなります。


病院によっては、コレステロールは低いほうがより健康であるとされ
早めに低下剤を出されることがあるとも言われています。


しかし、「コレステロールが低すぎることも、
体の機能が低下するとても大変な問題」なのです。


何度もお伝えしますが
コレステロールは、細胞膜やホルモンの材料となる大切な栄養素です。


体内でコレステロールの量を調整していますが
タンパク質の不足、コレステロール低下剤の影響によって


必要以上にコレステロールが低下してしまうと
精神症状にも大きく影響してくるとも言われています。


脳神経には全コレステロールの1/4が存在するといわれており
多くのコレステロールが必要だからです。


さらには、コレステロール低下剤によって
心疾患のリスクも高くなるといわれています。


閉経前後の女性は、ホルモンバランスの維持のために
コレステロール値が上がりやすくなります。


必要があってコレステロール量が増えているにもかかわらず
食事のコレステロールを避けすぎたり、薬によって抑えると

疲れやすい、不安になりやすいなどの
精神症状がでやすくなるといわれているのです。


良質なタンパク質をしっかりとり、体内バランスを保つために
コレステロールを作る肝臓を助けてあげることも大切なポイントです。



毎日の食生活の中で、しっかりタンパク質を補給することで
コレステロールのバランスを保ってくださいね


ゼロカーボな食生活の主食に!
糖質ゼロ!タンパク質と食物繊維が豊富な健康ふすまパンをどうぞ☆


『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
ゼロカーボ理論 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。