• 2009年10月 の記事一覧

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2009年10月15日(木) 記事No.42
★☆ 健康お役立ち情報
   《肉食主義になろう!~タンパク質の重要性について~ 》 / 全5回
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
      第2回:体に必要なアミノ酸の働き


炭水化物(糖質)を控え、タンパク質(アミノ酸)を
しっかり摂ることによって、

健康的な体を取り戻すことが出来ます。


第1回では、タンパク質=アミノ酸の大切さについて
お伝えしました。


タンパク質とは、アミノ酸が複数結びついたものです。


アミノ酸には、体内で合成できるものと、
体内で作れず、食べ物からとる必要がある必須アミノ酸があります。


アミノ酸は、体内でバランスよく利用されるため、
どれか一つでも大きく不足すると、上手く機能することが出来ないと
言われています。


このアミノ酸こそが、皮膚や内臓、血管などだけでなく
血液、ホルモン、消化酵素などになり
人間の体に深く関係しています。


例えば、「疲れが取れない」、「肌荒れになる」などの不調は
アミノ酸が不足していることが考えられます。


アミノ酸は細胞など、体を構成する材料となり、
細胞は常に新しく生まれ変わることで、代謝を行っています。


しかし、アミノ酸が不足すると、材料がない状態となり
古いまま使用するしかありません。


これが、新陳代謝が悪くなっている状態です。


日々生まれ変わるべき、皮膚や血液が古いままの状態が、
肌荒れとなって症状に表れてしまったり、


ひどい場合には、ホルモンバランスを崩して、
何となく体調が悪い…などの体調不順を引き起こします。


更には、アミノ酸には脂肪燃焼の役割があるため、
不足によって、脂肪燃焼効果が減ってしまい、
運動しているのに、痩せにくい、という状態を作ってしまうのです。


アミノ酸=タンパク質は、人間にとってなくてはならない栄養素です。


しかも、
タンパク質は脂肪のように体に溜め込むことが出来ないので
常に不足を補う必要があります。


毎日のタンパク質(アミノ酸)摂取を欠かすことなく過ごせば、
健康で、美しい肉体となり、
生活習慣病の予防や、肥満予防にもつながります。


一日に必要なタンパク質量は、体重×0.1gです。


毎食のタンパク質(アミノ酸)摂取で、
体に必要な栄養素を、しっかり摂ることをおすすめします。


『健康ふすまパン』なら、
タンパク質(アミノ酸)の量が、豚バラ肉の2倍!!


現代の私達にとって「新しい主食」として
健康な食生活をサポートいたします。


『健康ふすまパン』の気になる成分表は、コチラからご確認ください。
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2009年10月09日(金) 記事No.41
★☆ 健康お役立ち情報
   《肉食主義になろう!~タンパク質の重要性について~ 》 / 全5回
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
        第1回:タンパク質って何だろう?


これまで、
炭水化物(糖質)を控え、タンパク質(アミノ酸)を
しっかり摂ることによって、

健康的な体を取り戻すことが出来る、と
お伝えしてまいりました。


今号よりスタートする新シリーズでは
体にとって大切な栄養素である「タンパク質」について
お伝えして行きたいと思います。


皆さんは、「アミノ酸」という栄養分をご存知でしょうか?


アミノ酸というと、

「何だか、体によさそうなもの」

「脂肪燃焼効果があるらしいよね」など、

「アミノ酸」=「からだにいい」=「健康」


といったプラスのイメージがあるのではないでしょうか?


実は、このアミノ酸が集まったものが、「タンパク質」なのです。


食事からタンパク質を摂ることによって、
体内でアミノ酸に分解され、体を構成するものとして
必要な働きをします。


人間の体は、60~70%が水分であり、
その次に多く体を構成するものは「タンパク質」です。


表面的な、皮膚、髪、爪だけでなく
内臓や筋肉、血管、血液、ホルモン…
歯や骨の一部も、すべてタンパク質で構成されています。


タンパク質(アミノ酸)とは、
体そのものだと言っても過言ではありません。


つまり、
食事からタンパク質(アミノ酸)の摂取量が減ると

皮膚の状態が保たれなくなり、
内臓の代謝が悪くなってしまい、血管がもろくなったり
ホルモン異常などが起こることも考えられます。


新しい皮膚や筋肉を作るための材料である
タンパク質(アミノ酸)が不足することによって


「体の老化現象」が早まってしまうのです。


タンパク質(アミノ酸)は食いだめが出来ず、
体内に余分に貯蓄させることが出来ません。


逆に

常に必要量のタンパク質(アミノ酸)を補充することで老化を防ぎ、
生活習慣病の予防に役立つのです。



毎食のタンパク質(アミノ酸)摂取で、
体に必要な栄養素を、しっかり摂ることをおすすめします。


『健康ふすまパン』なら、
タンパク質(アミノ酸)の量が、豚バラ肉の2倍!!


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2009年10月01日(木) 記事No.40
★☆ 健康お役立ち情報
   《健康な体を手に入れる!健康ふすまパンの秘密 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
        第5回:時代は、「予防医学」へ


健康ふすまパンは、特許製法により
業界初!「糖質ゼロ」を実現しました。


また、健康ふすまパンは、「糖質ゼロ」であるだけでなく
体を作るために必要な「タンパク質」や
腸内改善に必要な「食物繊維」が豊富に含まれています。


今回のシリーズでは、健康ふすまパンに含まれる栄養素と
その効果についてお伝えしてきました。


第1回:糖質ゼロはなぜ体に良いのか?


第2回:タンパク質の重要性


第3回:食物繊維は大切な栄養素


第4回:血糖値を安定させると健康になる



生活習慣病である糖尿病疾患やその予備軍が毎年増加しており
「糖尿病」や「血糖値」という言葉も珍しいものではなくなってきました。


しかし、普段健康であると思っているうちは、
その言葉も「ただの病名」であり
他人事のように感じている方も多いかもしれません。


生活習慣病というのは、時間をかけて積み重なる食習慣や運動習慣が
大きな影響を与えています。


毎日、健康的だと信じて食べている野菜やご飯を中心とした和食や
低カロリーにしている食事が
糖尿病などの生活習慣病になる影響を与えているかもしれません。



血糖値を上げるのは、炭水化物に含まれる糖質です。


毎日毎食、ご飯を食べたり、うどんを食べたり…
間食に飴玉を食べ、喉が渇いて甘いコーヒーを飲んだり…


そのほとんどが炭水化物(糖質)で、血糖値を上昇させています。


ご飯(糖質)を食べる

 →血糖値が上がる

  →インスリンが出る

   →血糖値が下がる

    →またご飯を食べる

     →インスリンが出る…


このような食生活を続けていれば、すい臓は疲れてしまい
インスリンの働きが悪くなったり、無理やり沢山出そうとして頑張りすぎてしまい
そこから、食後に高血糖になってしまう状態が始まります。


空腹時には安定している血糖値も
食後に急激に上がってしまうと、血管を痛めているかもしれません。


食後だけが高血糖になってしまう「隠れ糖尿病(境界型)」は
気づきにくく、気がついたときには
かなりの高血糖になっていることもあるそうです。


今の食生活を見直したとき、ご飯などの炭水化物ばかりになっていると
将来、生活習慣病のリスクが高まります。


今こそ、予防医学として、自分自身だけでなく家族みんなで
タンパク質(アミノ酸)をしっかり補給し、糖質を控えてみませんか?


「健康ふすまパン」なら
血糖値の上昇がないため、食後高血糖の予防、肥満予防に最適です。


現代の私達にとって「新しい主食」として
健康な食生活をサポートいたします。


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