• 2009年08月 の記事一覧

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2009年08月26日(水) 記事No.35
★☆ 健康お役立ち情報 《糖質ゼロでダイエットしよう 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第5回:ダイエットは、自然で健康的な食生活から


「ゼロカーボ(糖質ゼロ)ダイエット」は、

出来る限り【炭水化物(糖質)】の摂取量を減らして、
体に必要なタンパク質はしっかり摂ることで

健康的にダイエットできる方法です。


炭水化物(糖質)の過剰摂取が肥満の原因となり
肥満から影響される生活習慣病も問題になります。


生活習慣病を予防するためにも、
肥満が気になる方は、ダイエットを行なうことはとても大切です。


しかし、未だカロリー計算での食事方法でダイエットを実行する人も多く
カロリー制限ダイエットで一時的に結果が出たとしても、
栄養不足の状態が続くため

体が必要な栄養を求めてリバウンドしたり
ホルモンバランスが崩れるなどの影響があります。


カロリー制限で食事を摂るとお肉などのタンパク質系は高カロリーとされ、
摂取量が少なくなりがちです。


しかし、
人間にとって必要なアミノ酸などは
タンパク質からしか摂ることができません。


また、必須アミノ酸とされるものは動物性のタンパク質に多くに含まれ
植物性タンパク質(大豆など)では十分な量が摂取できないとされています。


それだけでなく、
お肉などに含まれるアミノ酸が不足することで神経の働きが悪くなり、
欝や摂食障害などの影響があることもわかっています。


肥満や生活習慣病の原因として
「食の欧米化」「肉の摂りすぎ」が問題とされてきたため
多くの人が、お肉などのタンパク質系を控える傾向にあります。


栄養素だけでなく
タンパク質や必須脂肪酸などから得られる
エネルギー量も少なくなるため


手っ取り早くエネルギーとなる炭水化物(糖質)
摂りすぎてしまい、消費できないまま脂肪に蓄積されるという
悪循環も考えられます。


まずは、
肥満の原因である炭水化物(糖質)を控え
良質のタンパク質を摂取することで代謝の改善を促し
人間本来がもつ自然な食生活に変えることでダイエットにつながります。


同時に腸内改善でデトックス効果を高めるためには
食物繊維をしっかり摂る必要があります。


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2009年08月25日(火) 記事No.34
★☆ 健康お役立ち情報
       《糖質ゼロでダイエットしよう 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
第4回:タンパク質をしっかり摂ることがダイエットの近道


「ゼロカーボ(糖質ゼロ)ダイエット」は、


出来る限り【炭水化物(糖質)】の摂取量を減らして、
体に必要なタンパク質はしっかり摂ることで

健康的にダイエットできる方法です。


人は、食べなければ生きていけません。
食べ物によって、肉体を維持し、エネルギーを得ています。


食事から取り入れる栄養素として
「三大栄養素」があります。

●炭水化物(糖質+食物繊維)
●タンパク質
●脂質


そのうち、

タンパク質(必須アミノ酸)と脂質(必須脂肪酸)には、
体を作る栄養素がありますが

炭水化物(糖質)は、エネルギーとしてしか利用することが出来ません。


タンパク質や脂質は、皮膚などの代謝に使われるため
必要量を食事で摂る必要があります。


しかし、
カロリー制限ダイエットが一般化している今、
タンパク質が多く含まれるお肉などはカロリーが高いため
体を作るために必要な栄養素を控えてしまい

カロリーが低いとされる
「春雨ヌードル」などの炭水化物のみの食事などで
エネルギーのみを摂取するという

人間本来の食事とは逆のダイエットを行なう人が
少なくありません。



カロリー制限ダイエット
消費エネルギーより摂取エネルギーが少なければ
痩せる、という考え方ですが、


それで、一時的に痩せたとしても肉体は栄養失調状態で、
必要な栄養を求めてリバウンドします。


体に必要な栄養素であるタンパク質は皮膚となり、
筋肉となることに使われ体内に蓄えておくことが出来ません。


体内に蓄えられない=太らない

ということです。


しかも、タンパク質や脂質は
エネルギーとしても利用できます。


炭水化物(糖質)はエネルギーとしてしか利用できず
摂りすぎた分は、脂肪に変えて、
際限なく蓄えていきます。


炭水化物(糖質)を控え、タンパク質をしっかり摂る


「ゼロカーボダイエット」こそが
本来のダイエット方法であり、自然な方法なのです。



次号は『本当に太らないタンパク質の摂り方』について
詳しくお伝えしていきますね。


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2009年08月24日(月) 記事No.33
★☆ 健康お役立ち情報
      《糖質ゼロでダイエットしよう 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
      第3回:炭水化物(糖質)は本当に必要?


「ゼロカーボ(糖質ゼロ)ダイエット」は、

出来る限り【 炭水化物(糖質)】の摂取量を減らして、
体に必要なタンパク質はしっかり摂ることで

健康的にダイエットできる方法です。


さて、「低炭水化物ダイエット」
というダイエット方法をご存知でしょうか?

テレビタレントなどが実践したため一時期流行しました。


「ゼロカーボダイエット」は
基本的に、低炭水化物ダイエットと考え方は同じです。


しかし、ゼロカーボダイエットの方が、
より効果的であり、即効性が高いものです。


ゼロカーボダイエットは
炭水化物(糖質)」を出来る限り摂らないようにすることで
ダイエット効果がより高くなります。


炭水化物を少し減らすだけでもいい…という方法では

炭水化物を日常的に食べるため、くじけやすく、
を摂ることが習慣化してしまったり
リバウンドの可能性が高くなります。


炭水化物(糖質)】は、
エネルギーとしてしか利用することが出来ません。



私達は体内に残っている「糖質」を使い切ったところで、
体に残っている脂肪をエネルギーとして使い始めるため



出来る限り【炭水化物(糖質)】を控えることで
今ある脂肪を分解し、脂肪燃焼につながります。



出来れば、一定期間(1~2週間程度)
炭水化物(糖質)を摂らないようにして
体内の糖質をしっかり抜くことで更に効果が高くなります。


ここまでお伝えすると、ほとんどの方がこんな質問をされます。


「でも、炭水化物(糖質)って、脳の唯一のエネルギーだから
全く食べないようになると、脳が働かなくなるのではないですか?」


を摂らないと脳が働かなくなる…ということが
当たり前のように、一般論となっていますが


実は、
炭水化物(糖質)は脳の唯一のエネルギーではありません。


脳は、だけを使用するのではなく
日常的にタンパク質や脂肪をエネルギー源として
脳を働かせているのです。


つまり、炭水化物(糖質)を摂らずとも
脳はしっかりと働くことが出来ます。


むしろ、炭水化物(糖質)の過剰摂取により
肥満の原因になってしまいます。


一度ついてしまった脂肪を燃焼させるためには
炭水化物(糖質)を出来る限り控えることで
効果の高いダイエットができるのです。


次号は『ゼロカーボで健康的にダイエットできる理由』について
詳しくお伝えしていきますね。


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2009年08月23日(日) 記事No.32
★☆ 健康お役立ち情報
    《糖質ゼロでダイエットしよう 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
  第2回  :「糖質ゼロ」にするだけでキレイに痩せる訳


「ゼロカーボ(糖質ゼロ)ダイエット」は、

出来る限り【炭水化物(糖質)】の摂取量を減らして、
体に必要なタンパク質はしっかり摂ることで

健康的にダイエットできる方法です。


では、何故【炭水化物(糖質)】をカットすることが
ダイエットにつながるのでしょうか?


私たちが食事をする理由は、大まかに分けると…

●エネルギー補給
   …生活したり運動するための燃料補給

●人間の体を作る材料の補給
   …皮膚や髪、内臓にある細胞などの新陳代謝の材料補給

この2つになります。


このように必要な食事から取り入れる栄養素として
代表的なのが「三大栄養素」です。

【三大栄養素】
・炭水化物  (糖質+食物繊維)
・タンパク質  (必須アミノ酸など)
・脂質     (必須脂肪酸など)


このうち、
タンパク質と脂質は体を作る必要な成分が含まれますが


炭水化物(糖質)】は、
エネルギーとしてしか利用することが出来ません。


肥満になるのは、単純に、
食べた分のエネルギーをきちんと消費できないのが原因です。
(この場合「エネルギー」=「カロリー」ではありません。)


炭水化物(糖質)】は、エネルギーとしてしか利用できないため
食べた分をきちんと消費できない限り、
残った糖質は脂肪となり蓄えられていきます。



本来であれば、蓄積された脂肪からエネルギー利用すべきなのですが
毎日の食事で【炭水化物(糖質)】を摂りながら、それを消費できない限り、
エンドレスで脂肪が蓄積されていくことになります。


実は、
人の体は、即効性のある【炭水化物(糖質)】から
エネルギーとして利用するようにしています。


つまり、
体内に残っている「糖質」を使い切ったところで、
体に残っている脂肪をエネルギーとして使い始めることになるのです。



最初から【炭水化物(糖質)】を摂らなければ、
体内に残っている脂肪をエネルギーとして利用し始めます。


実際のところ、
私たちの体に脂肪を溜め込む要因となるのは、
消費できずに体内に余ってしまう【炭水化物(糖質)】が問題なのです。



次号は『炭水化物(糖質)をやめるリスク、やめないリスク』について
詳しくお伝えしていきますね。


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2009年08月22日(土) 記事No.30
★☆ 健康お役立ち情報
     《糖質ゼロでダイエットしよう 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
    第1回 :糖質ゼロ生活!ゼロカーボダイエットのススメ


ダイエットと聞くと、朝バナナダイエット、骨盤ダイエット、などなど
現れては消えていく色んなダイエット方法がありますよね。


それだけ、興味を持つ人が多いにもかかわらず
本当に健康的なダイエット方法を知らない人が多いことに気がつきました。


本当に健康的なダイエットとは「ゼロカーボダイエット」です。


「ゼロカーボ(糖質ゼロ)ダイエット」は、
出来る限り【炭水化物(糖質)】の摂取量を減らして、
体に必要なタンパク質はしっかり摂ることで


健康的にダイエットできる方法です


ボクサーやボディビルダーの方、
運動選手の方が取り入れていることが多く、

アメリカでも健康ふすまパンを利用した
『ゼロカーボダイエット』が取り入れられ、
注目を浴びはじめました。


ダイエットとは、本来健康的な生活という意味です。


一般的なダイエットでは…

・継続できない方法のため、結果リバウンドしてしまう
・無理な食事制限から、摂食障害をおこしてしまう
・低カロリーとよばれるものだけの食生活で栄養失調に
・運動をいくらやっても内臓脂肪が落ちない


など、健康的なダイエットとはいいがたいものが多いことも事実です。


しかし!!


「ゼロカーボダイエット」なら
空腹感に悩むこともなく、しっかりと栄養を摂りながら、
健康的で美しい体型となり


さらには、
美肌や便通改善など美容効果も高いのです!!



健康的に痩せるためには、
実はとても単純な理論を実践するだけです。


体に必要なものを食べ、
脂肪として残ってしまうものは食べないようにします。


その不要な食べ物こそが「糖質」なのです。

糖質」とは炭水化物に多く含まれ(炭水化物=糖質+食物繊維
ご飯、麺類だけでなく、現代では野菜や果物も
炭水化物量がかなり多くなっています。



この「糖質」を控えることで、
すでについてしまった内側の脂肪燃焼が出来るようになります。


糖質」の摂取を控えることで、本来の健康的な肉体を作り
しっかりと実践することによって
適正体重を継続することが出来る、すばらしい方法なんです。



●なぜ「糖質」が不要なのか…
●なぜ「健康的なダイエット」が出来るのか

次号より、詳しくお伝えしていきますね。


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2009年08月21日(金) 記事No.29
★☆ 健康お役立ち情報
     《現代人に『炭水化物』は不要である!? 》 / 全5回
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        第4回:現代人の、【】を消費できない生活環境



現代人は「基礎代謝量」が落ちているため
摂取した【】が消費されにくくなっています。


】はエネルギーとしてしか利用できず
消費できない分は、脂肪となって蓄えられます。


一般的に、運動を行うことでエネルギー消費されると
思われがちですが、運動で消費されるエネルギー(カロリー)は
「基礎代謝」に比べ、半分以下しかありません。


そのため、
「基礎代謝量」を上げることが生活習慣病の改善につながると
お伝えしました。


では、「基礎代謝」の中でも一番エネルギーを消費するものは何でしょうか?


それは、「体温調節」です。


私たちの体は、常温動物として
36.7度前後の体温を保ちながら生きています。


体温が熱くなりすぎれば、汗をかいて体温を下げ
体温が下がってしまうと、体を震わせて温めようとします。


人間が誕生したときから、どのような環境でも過ごしてきたように、
「体温調整」に沢山のエネルギーが必要であり
なくてはならない、体の働きです。



しかし、現代では『エアコン』の普及が発達し、
体が体温を調節する必要が少なくなってきています



これから暑くなってくると、
職場やご家庭でもエアコンを利用される方が
多いのではないでしょうか?


また、買い物先のスーパーや、喫茶店、電車内など
日常の生活の中で利用する施設でも
寒く感じるほどエアコンが効いています。


エアコンがなかった時代は、寒いときは、焚き火などで暖を取り
熱いときは水浴びをするくらいしか体温を調節する手伝いが
出来ませんでした。



現代では、電気のエネルギーを使って体温調節を行っているため
もともと、体に備わっている「体温調節」機能を
使う機会が減り、基礎代謝量が減っています



便利さの反面、本来の体の働きが低下しているのです。


これからの季節では
熱中症などに気をつける必要がありますが
昔は今ほど、熱中症になる人はいませんでした。


これも、現代人の「体温調節」機能が
低下していることが原因になっているかもしれません。


それでも、炭水化物(=糖質)を主食とした
食生活を続けている現代人は、


「基礎代謝」で消費されるべきエネルギーが
消費されないまま脂肪となり、
肥満や生活習慣病の原因となっています。


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2009年08月20日(木) 記事No.28
★☆ 健康お役立ち情報
      《現代人に『炭水化物』は不要である!? 》 / 全5回
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          第3回 :を消費させる「代謝」について


現代人が生活習慣病になりやすい理由として
「糖」の過剰摂取が問題なのではないか…と伝えしました。


生活習慣病の少なかった昔と比べ
現代の私たちは、
エネルギーを消費できなくなっています。


そのため、
余ったエネルギーが肥満の原因となり、
生活習慣病へのリスクが大きくなるのです


エネルギー…というと難しく感じますが
私たちが良く使う「カロリー」と同じ意味とお考えください。


エネルギー消費が少ない…
カロリー消費が出来ていない…というと

『運動不足が問題なのではないか?』

『消費できない分は、運動したらいいのでは?』

という声も聞こえてきます。



エネルギー(カロリー)を消費するのは
『代謝』と呼ばれ、大きく2つに分けることが出来ます。


●基礎代謝とは

体を動かしていなくても、呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つなど、
さまざまな生命活動のために常に使っているエネルギー消費のことです。


●運動代謝

運動しているとき、体を動かしているときのエネルギー消費です。


このふたつの『代謝』のうち、
どちらがより多くのエネルギー(カロリー)を
消費しているでしょうか?


一般的に『運動代謝』の方が、消費するように
思われる方も多いかと思います。


人が消費するエネルギー量は基礎代謝:運動代謝 = 7 : 3
とされています。


運動で消費されるエネルギー(カロリー)は
基礎代謝に比べ、半分以下です。


運動で消費されるカロリーは本当に少ないのです


例えば…

1kgの体脂肪を落としたいとします。

脂肪1gあたり約9kcalですので、1kgだと…
約9,000kcal分消費することになります。



これを運動だけで消費しようとすると
ウォーキング(早足)で東京から静岡(約170キロ)まで
歩くことになります



しかも、口にしていいのは水だけだ、となれば
現実的な話ではありません。


運動だけのエネルギー(カロリー)消費は
実際には効果が少ないのです。


「ダイエット」のために運動をしても
思うように効果が得られないのは、このためです。


一般的に、肥満解消には運動を!と叫ばれますが
実際には、運動代謝の倍以上のエネルギー(カロリー)を
消費することの出来る『基礎代謝』の向上が効果的
です。



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2009年08月19日(水) 記事No.27
★☆ 健康お役立ち情報
     《現代人に『炭水化物』は不要である!? 》 / 全5回
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         第2回 :現代人が生活習慣病になりやすい理由


現代は肉食の普及によって平均寿命が延びた…とお伝えしました。


現代の私たちの食生活は、食材も豊かになり、肉、魚なども
しっかり食べるようになりました。


そんな現代の食生活で、
糖尿病などの生活習慣病が広がっています


それは、昔と変わらないご飯などの炭水化物を主食としているため
糖質」の過剰摂取が原因なのではないかと
考えることが出来ます


昔の人は肉食の機会が少なく、短命でしたが
生活習慣病は少なかったようです。


では、何故昔の人は
炭水化物を主食として大量に食べていたにもかかわらず
糖尿病などの生活習慣病になりにくかったのでしょうか。


それは、「基礎代謝量」の違いです。



基礎代謝とは、

体温を一定に保ったり、筋肉を維持したり内臓を動かしたりするなど、
動かない状態で消費されるエネルギー量のことです。


昔は、エアコンがないため一年を通して、
体温を保つためのエネルギーがかなり多く必要でした。


車などがないため、どこへ行くにも歩いたり
軽くて便利なプラスチックなどもないため
日常的に重たいものを持っていました。


そのために全身にかなりの筋肉量があり、
その筋肉を維持するためのエネルギーも
多く必要だったのです。



それに比べ、現代は便利になったものの、
わたしたちの「基礎代謝量」がかなり落ちてしまっています。


現代の私たちの主食である
炭水化物のほとんどが「糖質」です。


この「糖質」はエネルギーとしてしか利用できません。


昔は、沢山の炭水化物を食べていてもエネルギー消費が
出来ていましたが
基礎代謝量の少ない現代の私たちは、エネルギーが余ってしまうのです


余ったエネルギーは脂肪となって肥満の原因となり
エネルギーとなる糖質を多く摂り続ければ
インスリン抵抗性なども起こりやすくなります。


こうした糖質」の過剰摂取によって
生活習慣病のリスクが大きくなっているのです。




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2009年08月18日(火) 記事No.26
★☆ 健康お役立ち情報
   《現代人に『炭水化物』は不要である!? 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
       第1回 :日本人の寿命は、『肉食』によって延びた!!



「昔の人は、穀類(炭水化物)を沢山食べていたのに
現代のように、生活習慣病は少なかったのでは?」


「生活習慣病が増えているのは、肉を食べるようになったからだ」


「日本人は、炭水化物中心の食事だから腸が長い」


こんな風に考えていらっしゃる方は
まだまだ多いように思います。


今号より始まる新シリーズでは、昔と今の食生活を比べながら、
現代人への「糖質」の害についてお伝えします。


「昔は、穀類中心の食生活で、生活習慣病は少なかった」
という方もいらっしゃいます。


昔は「肉類」が高価で、現在の様に普及しませんでした。


しかし、現代は、寿命がとても長くなっているのです



20世紀初頭(明治時代後期)の
日本人の平均寿命は40歳だったそうです。


昭和時代に入り、食が豊かになり
肉食量も増えていきました。


それに伴い、年々、平均寿命は伸びはじめました。


平均寿命が50歳を超えたのは、昭和22年。

その後、高度成長を遂げた昭和50年には、
日本人の平均寿命は70歳を超えています。


不足しがちであったタンパク質を
十分に摂ることが出来たことが、理由と考えられます。



日本国内でも、東北や北陸など米どころの人たちは
昔から短命が多いとされ、豚肉などを十分に食べている
沖縄の人は長寿であることは、有名な話です。


江戸時代には、肉食を薬食いといわれ、
現代は、肉を食べることによって
平均寿命が延びてきたのではないかと思われます



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2009年08月17日(月) 記事No.25
★☆ 健康お役立ち情報
     《 私たちは『肉食』動物である!? 》 / 全5回
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           第4回:私たちの祖先も『肉食』から始まった!


このシリーズ第3回目では
私たち人間の歴史から見ても2500年前に、
農耕時代が始まるまで炭水化物を入手できておらず


人類にとっては狩猟を中心とした
『肉食』が基本であるとお伝えしました


日本がまだユーラシア大陸とつながっていた大昔に
人類は陸を移動して広まり、日本にやってきました。


地殻変動により、日本が島国になるころには
定住する人類も増えていたようです。


歴史的には、1万2000年ほど前の
縄文時代より明らかになっていることも多くなりました。


縄文遺跡などからは、
弓矢や石器などの狩猟に使われた道具や
動物の骨、クジラの骨などが出土しています。


つまり、日本に定住した縄文人たちも
狩猟を中心とした『肉食』を基本としていました。


ところが、縄文時代後期に稲作が伝わり、
人口増加による食糧確保の問題から
稲作は、日本中に広がったようです。


日本の最古の水田跡は
縄文時代晩期、約2500年前だそうです。



人類の歴史、更には日本人の歴史としても
数万年の歴史のうち、
ほとんど炭水化物を食べずに生きてきたのです。


稲作により、食料の確保が出来、
また、米の備蓄量によって権力が現れ
日本の歴史は始まりました。


しかし、稲作が人類の飢餓を救う力となったとしても
人の構造というものはそう簡単に変化するわけではありません。


数百年前に人類が誕生したときから、現代まで
私たちの体を構成している細胞は
タンパク質と脂質から作られており、


体を保つためには、動物性食品によって
十分なタンパク質を補う必要があるのです。



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2009年08月16日(日) 記事No.24
★☆ 健康お役立ち情報
     《 私たちは『肉食』動物である!? 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
            第3回 :人類の食生活は『肉食』である!


このシリーズ第2回目では私たち人間の体は
『草食』動物の体の仕組みはなく、

体内で必要なタンパク質のすべてを作り出せないため
基本的には『肉食』が必要であるとお伝えしました。


体の仕組みだけでなく、

人間が『肉食』を基本として進化してきたことは
人類の歴史を振り返るとよく理解できると思います



アフリカに、
最初の人類が登場してから数百万年がたち
今や、人類は全世界に広がっています。


人類の始まりから、人間は子孫を増やし
人口を増やしてきました。


種の数が増えるにつれて食糧不足となり
人類は食料を求めて全世界に広がっていきました。


もしも、
人類が『草食』を基本とするのであれば
食料を求めて広範囲を移動する必要はありません。



植物はいたるところにあり、
人類以上のスピードで増殖することが出来るからです。


『肉食』に必要な動物は、成長の速度が遅いため、
十分に得ることが出来ないとき
別の狩猟場所へ移動する必要があります。


『肉』である動物性食品を食料とするために、
人類は全世界へ広がっていきました。



2000年前に、農耕時代が始まるまで炭水化物を
入手できなかった人類は、数百万年の歴史のうち、
ほとんど炭水化物を食べずに生きてきたのです


植物が育成できないようなシベリアやアラスカで
今も、『肉食』を基本とする生活を継続しています。


人類が始まり、人種ごとの食文化の違いはあっても
基本となる食生活は『肉食』であると考えられます


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2009年08月15日(土) 記事No.23
★☆ 健康お役立ち情報
   《 私たちは『肉食』動物である!? 》 / 全5回
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           第2回 : 『肉食』が人間には必要!?


シリーズ1回目では

私たちは『肉食』動物として
進化しているのではないか…とお伝えしました。


『肉食』動物と『草食』動物は食べるものは大きく違いますが
どちらも、私たち人間と同じように
筋肉や皮膚などのタンパク質で構成されています


象や牛、馬などの『草食』動物は
枯れ草や、木の葉だけを食べているにも関わらず
とても大きな体をもち、それを維持しています。



同じように私たち人間が
草食だけの食生活を続けた場合、栄養不足になってしまいます


というのも
草食動物は、その特異な消化器官で
必要なタンパク質を作り出せる仕組みがありますが


私たち人間は、必要なタンパク質のすべてを
体内で作り出すことができないのです。


【必須アミノ酸】と呼ばれる、数種類のアミノ酸は
体内で作り出せないタンパク質の一部で、
代謝や脂肪燃焼にとても必要な栄養素となります。


そのため、私たちは
必須アミノ酸を多く含むタンパク質である
肉や魚をしっかり取る必要があります。



逆に、『肉食』動物であるライオンや、チーターなど、
肉ばかり食べていますがとても筋肉質で、
しまった体つきをしています。


肉ばかり食べていては、
ビタミンや食物繊維が摂れず、栄養が偏るのではないか?
と思う方もいらっしゃるかもしれません。


肉食動物は、基本的に草食動物を食べています。


草食動物の内臓や肉を食べることで内臓には
草食動物が食べていた植物性の栄養分があり、
間接的に植物の栄養も摂取しているのです。


このように

『肉食』動物と『草食』動物の違いを考えるとき私たち人間は、
『肉食』動物に近い形で進化したのではないか?と
考えられるのです。


肉を食べてください、と言うと
「日本人は、腸が長いから肉食には向いていない」と
言われる方がいらっしゃいます。


これは、どこから広まったのか
実際には根拠の無いことのようなことに思えます。


というのも、私たちの腸は、個人差はあったとしても
草食に向いているといえるほど
牛や馬のような長い腸ではありませんし、


そして、人間である私たちは、草食動物のように
体内ですべてのタンパク質を作る仕組みを持っていないのです


結局、野菜の栄養価も落ちているといわれる<現代>では
菜食を中心とした食事は、必須アミノ酸などが不足しがちになり、
十分な栄養が取れていないことになります。


つまり、私たちには
『肉食』=タンパク質の摂取は欠かせないものなのです。


『健康ふすまパン』ならタンパク質豊富が、バラ肉の2倍!
食物繊維が豊富で、しかも、糖質ゼロ

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2009年08月14日(金) 記事No.22
★☆ 健康お役立ち情報
   《 私たちは『肉食』動物である!? 》 / 全5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
            第1回 :人間は『肉食』として進化した!?



<現代>の私たちの食生活は「食の欧米化」といわれるものの、
実際には肉食を中心にした食生活にされている方は少ないのでは
ないでしょうか?



私たち日本人は、昔から
糖質」を多く含む炭水化物(=糖質)を主食としていました。



昔に比べ、<現代>の私たちは
エアコンなどの普及により、基礎代謝量が落ち

         そのために、

消費するエネルギーが少なくなっています



環境は大きく変化しているのに、エネルギー源としてしか
利用できない「糖質」を、昔と同じように摂取していれば
消費できない「」が余ることになります。


人の体は、余っている「糖質」を排泄したり、別の形で利用したり、
代謝することが出来ない仕組みになっているため
余った「糖質」は蓄積され【肥満の原因】となるのです。


逆に、日々生活するうえで、必要な栄養素が

     「動物性タンパク質」です。


タンパク質は人間のカラダには欠かせない成分です。


とくに体内で合成できない必須アミノ酸を十分に含む
「動物性タンパク質」は大切です。


筋肉や内臓、髪やツメもタンパク質でできており
生命活動を行うための栄養素ともいえます。


特に、ストレスの多い<現代>は、タンパク質が不足しがちです


ストレスは体のタンパク質を大量に消耗するので、
質の良い動物性タンパク質を補う必要があるのです。


しかも、摂りすぎてしまったタンパク質は
糖質」とは違い、体から排泄されるようになっています。


このように、私たち人間の体の仕組みを考えると
生命維持のために
「タンパク質を中心とした食事」が必要であり


基礎代謝が落ちている<現代>の私たちには
炭水化物(=糖質)の過剰摂取」はむしろ「毒」にもなりうる…
とも、考えられるのです。


今は食料も豊富にあり、雑食性で何でも食べていますが
基本的に人間は、タンパク質を中心に食べる
「肉食動物」に近いのではないでしょうか。


糖質の過剰摂取を防ぐためにも
日常に「糖質を含む食品」が多くあることに気づき
しっかりと理解していただくことが必要になります。


ご飯や麺類はもちろんのこと、
《現代の》野菜にも糖質は含まれています。


食品ごとの『糖質』の含有量を比較したものを
ホームページにて、一部ご紹介しています。


是非、一度ご覧下さい。

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2009年08月13日(木) 記事No.21
★☆ 健康お役立ち情報
   《 糖尿病につながる《現代》の『日本人の食習慣』 》 / 全4回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
     第4回 :<現代>の食生活は、生活習慣病の原因!?



今回のシリーズでは、
<現代>の私たちの食生活には「糖質」が
多く含まれていることがお分かりいただけたかと思います。


ヘルシーといわれる和食にも主食となる炭水化物だけでなく
野菜や調味料にも、「糖質」が含まれており
知らず知らずのうちに糖質」の過剰摂取になりがちです


しかし、


糖質を摂らないと、脳の栄養が足りなくなるのでは?」
という声も聞こえてきます。


確かに、糖質は脳のエネルギーとしても利用されます。


しかし、


糖質」が脳の唯一のエネルギーというわけではありません



脳のエネルギーとして利用される「糖質」が供給されなくなった場合、
体内にある脂肪から「ケトン体」を作り出しエネルギー源として使用します。


つまり「糖質」が不足しても、
脳が働かなくなることはありません。


むしろ、
脳のために、と「糖質」を過剰摂取しても
消費できない分は蓄積され、肥満の原因にもなります。



このように、「糖質」はエネルギー源としてしか利用できず、
よほど大変な肉体労働に従事していたり、エアコンも無く、
長距離をすべて徒歩で移動するような生活をしているのでなければ


<現代>の私たちには、
糖質」は「毒」になる可能性も高いのです。

慣れ親しんだ食生活が生活習慣病や、肥満の原因となる
可能性があれば、<現代>の私たちの食生活を見直すことも
必要なのではないでしょうか?


食生活の改善をすることで
《生活習慣病の予防》につながります。


生活習慣病は、<現代>の私たちにとって
とても身近なものになってしまいました。


諸症状が気になる方だけでなく、
今は具体的な症状がなくても、《予防》の意識は大切です。


食生活の改善し、
ゼロカーボ(=糖質ゼロ)な食生活の意識を持つことで
肥満や、糖尿病などの生活習慣病の予防となるのです。


これこそが<現代>の私たちができる
《生活習慣病に対する備え》なのではないでしょうか?


糖質の過剰摂取を防ぐためにも
日常に「糖質を含む食品」が多くあることに気づき
しっかりと理解していただくことが必要になります。


ご飯や麺類はもちろんのこと、
《現代の》野菜にも糖質は含まれています。


食品ごとの『糖質』の含有量を比較したものを
ホームページにて、一部ご紹介しています。


是非、一度ご覧下さい。


今シリーズ《糖尿病につながる《現代》の『日本人の食習慣』》は
今回が最終回となります。


次回、新シリーズをお楽しみに♪
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2009年08月12日(水) 記事No.20
最近、着るものにも迷ってしまう、この気温の変化


普段は健康な人でも体調を崩し、風邪など
引いてしまいやすい方もおられるかと思います。。。


皆さんは何か予防対策はされてますか?


帰宅後のうがいや手洗い…乾燥予防なども大切ですが、
風邪に負けない、風邪を寄せ付けない基本的な体力を
つけておきたいですね!


それには、ウイルスの侵入を防ぐ役目があり、
粘膜を作る元となるビタミンA・C・Eや
細菌やウイルスと戦うための免疫物質の元となる

《たんぱく質》をたっぷり取ることが
とっても大切なことみたいですね!


《たんぱく質》を豊富に含む食品を
十分に取る食生活…


つまり、

ゼロカーボな食生活は生活習慣病、メタボ・肥満を防ぐだけでなく、
自然と風邪やインフルエンザの予防にもつながっているみたいです!


皆さんも、ゼロカーボな食生活で風邪を吹き飛ばして下さいね!
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2009年08月11日(火) 記事No.19
★☆ 健康お役立ち情報
    《 糖尿病につながる《現代》の『日本人の食習慣』 》 / 全4回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
      第3回 :<現代>の食生活は、本当にヘルシー!?


糖質の過剰摂取」になりがちな
<現代>のわたしたちの食生活を見直すべきではないか?
とお伝えしました。


糖質は、単純にエネルギー源としてとても必要な栄養素ですが
同時に、エネルギー源としてしか使うことが出来ません。


摂取した糖質をしっかり消費できない限り
血液中に糖質が増え、インスリン抵抗性が起こりやすく
同時に、中性脂肪として蓄積し、肥満の大きな原因となります。


生活習慣病と疑われる人や糖尿病などにかかる人が
増えている現代は「食の欧米化」が原因ではないか
考える方が少なくありません。


確かに、コーヒーとマーガリン付のパンといった
朝食を食べる人も増えており、ジャンクフードなどの普及で
ハンバーグなどを食べる機会も増えています。



しかし、実際には


毎日ステーキを食べるような食事ではなく
「和食」を食べる人が多いのではないでしょうか?


ご飯などの炭水化物やうどんなどの麺類を中心に主食とし
醤油や砂糖で味付けをした煮付けなど糖質を多く含む
ご飯とおかずを食べる家庭がほとんどだと思います。


肉食を基本とするアメリカなどに比べたら
日本人の牛肉の消費量は少ないものです。


このように
「肉食が少なく、炭水化物(=糖質)が多い」
という食習慣は現代も続いているといえます。


食生活は昔のままですが、現代の私たちを取り巻く環境は
大きく変わり、車やエアコンの普及によって現代人は、
エネルギーの消費量が少なくなっています。


実際の食事も、昔に比べ
野菜は品種改良で甘く食べやすくなっていますが
その分、糖質量が増え、鉄分などの栄養価が落ちています。


更には
主食の米や小麦を十分に精製することで
食物繊維量が減り、ほとんどが糖質となっています。


つまりは、
ご飯などの炭水化物や野菜などを中心とした
ヘルシーと思われている「和食」も糖質を多く含んでいるのです。


糖質の過剰摂取からインスリン抵抗性や、肥満などが
起こりやすくなることを知りながら、それでもなお
<現代>の私たちは糖質を多く含む食生活を続けています。


糖尿病や、糖尿病予備軍が急増し生活習慣病の影響が
大きくなっている今だからこそ

糖質の過剰摂取」になりがちな
<現代>のわたしたちの食生活を
見直す必要があるのではないでしょうか?


糖質の過剰摂取を防ぐためにも
日常に「糖質を含む食品」が多くあることに気づき
しっかりと理解していただくことが必要になります。


ご飯や麺類はもちろんのこと、
《現代の》野菜にも糖質は含まれています。


食品ごとの『糖質』の含有量を比較したものを
ホームページにて、一部ご紹介しています。


是非、一度ご覧下さい。
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2009年08月10日(月) 記事No.18
★☆ 健康お役立ち情報
  《 糖尿病につながる《現代》の『日本人の食習慣』 》 / 全4回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
    第2回  : <現代>の食生活が、生活習慣病につながる!?


糖質」の過剰摂取による高血糖症の状態が続き、
そこから動脈硬化などの生活習慣病や合併症の
可能性が高くなることがあると

前シリーズ
《 生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!? 》で
お伝えしていました。


糖質の過剰摂取は、
それほど、体に大きな影響を与えています。


糖質を摂らないと、低血糖で倒れるのでは?」
とお考えの方もいらっしゃるでしょう。


実際に糖質をとらない食生活をしてみると
立ちくらみなどの症状が出ることもあります。


これは、糖質の摂取によって上がった血糖値が、
急激に下がってしまったりすることによって起こる
「低血糖症状」といわれています。


つまり、糖代謝の働きが弱ってしまうことが
症状を引き起こす原因と考えられています。


糖質の過剰摂取を繰り返していると
インスリン抵抗性などの影響で、
血糖値を安定に保てなくなるとされています。


血糖値が下がったとき、
肝臓では、蓄積したグリコーゲンから
糖質を作って、血液中に補給する働きもあります。


更には、
血糖値を上げるホルモンの作用で、

・空腹感を感じる
・イライラする
・攻撃的になる

などの影響を起こします。


糖質の摂りすぎによる低血糖症状が
子供たちの「切れる行動」につながっているのではないか…
そんな報告がアメリカでも発表されています。


つまりは、
糖質を摂らない食生活をしていても
実際には、血液中に糖質は流れています。


「低血糖症状」が起きるのは「糖質の過剰摂取」が原因で
単純に糖代謝の働きが鈍くなっているからと考えられています。


しかも、糖代謝の異常によって血糖値が急上昇したり、
急に下がってしまうことを繰り返していると
高血糖の状態が続くよりも血管や神経系に大きな影響を与えていると
最近の研究でわかってきたそうです。


現代の日本人の食生活では
ご飯などの炭水化物(=糖質)を主食とし、
毎食後、高血糖の状態になりやすい環境です。


そうした食事を、子供の頃から何十年も続けているうちに
成長期が終わり、基礎代謝が急激に落ちる頃になって
インスリン抵抗性になる可能性が高くなるのです。


糖尿病や、糖尿病予備軍が急増し
生活習慣病の影響が大きくなっている今だからこそ


糖質の過剰摂取」になりがちな
<現代>のわたしたちの食生活を
見直す必要があるのではないでしょうか?


糖質の過剰摂取を防ぐためにも
日常に「糖質を含む食品」が多くあることに気づき
しっかりと理解していただくことが必要になります。


ご飯や麺類はもちろんのこと、
《現代の》野菜にも糖質は含まれています。


食品ごとの『糖質』の含有量を比較したものを
ホームページにて、一部ご紹介しています。


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2009年08月09日(日) 記事No.17
★☆ 健康お役立ち情報
    《 糖尿病につながる《現代》の『日本人の食習慣』 》 / 全4回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
      第1回  : 『糖質』いっぱい!?《現代》の日本人の食生活


昨年末の厚生労働省より

今の日本人に、《糖尿病予備軍》を含め
《糖尿病が強く疑われる》成人が
約2210万人と推計されると発表されました。


それだけでなく、
急性心筋梗塞で救急病院に運ばれた方の半分以上が、
高血糖だったのではないかというデータもあるそうです。


糖質の過剰摂取により
高血糖になると、インスリン抵抗性などを引き起こし
合併症を引き起こす可能性が高くなります。


このように、生活習慣病に大きく影響している
糖質》を1日の食事でどれくらい摂取しているのでしょうか?



例えば、私たち日本人が食べている和食は
ヘルシーと言われています。


しかし、実際の糖質量を見ると
主食であるご飯には100g中、なんと約32gもの
糖質が入っています。


この含有量は、
もも赤肉の”約53倍”もの糖質量となります。


さらには、和食の調味として、砂糖やみりんが使われ、
ヘルシーといわれる現代の野菜にも《糖質が多く》含まれています。


ご飯を100g以上食べ、おかずに砂糖が含まれていれば
一食で、約40g以上の糖質を摂取していることになります。


一般的に、健康な体の血糖値から計算すると
私たちの体内(血管中)には
約4グラム程度の糖質が予備としてあるそうです。


つまり、1食で血中にある糖質の10倍以上を
取っていることになるのです。


しかも、食べた糖質のほとんどが体内に吸収されるとか…。


もちろん、食べた量の糖質をエネルギーとして
消費できれば、問題はありません。


昔から、私たち日本人は
主食がご飯である和食を続けてきました。


現代のような生活習慣病が少なかった時代は
エアコンや車などの生活必需品がなく
それだけの糖質を摂取しても、体が消費できていたのです。


しかし、
エネルギー消費量が少ない現代人にとって
1食ごとに大量の糖質を摂取すれば、
余分な糖質は貯蓄されることになります。



同時に、糖質の過剰摂取により
インスリンも大量に分泌されます。


その状態が続くことでインスリン抵抗性、高インスリン症などが
起こりやすくなります。


こうして、
糖質の過剰摂取》から生活習慣病へと影響し、
さらには、糖尿病の原因とされています。



糖質の過剰摂取を防ぐためにも
日常に「糖質を含む食品」が多くあることに気づき
しっかりと理解していただくことが必要になります。


ご飯や麺類はもちろんのこと、
《現代の》野菜にも糖質は含まれています。


食品ごとの『糖質』の含有量を比較したものを
ホームページにて、一部ご紹介しています。


是非、一度ご覧下さい
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2009年08月08日(土) 記事No.16
★☆ 健康お役立ち情報 《生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!?》 / 全7回
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           第7回  : 糖質を絶てば、リウマチが改善!?


このシリーズでは、

糖尿病やその合併症をはじめ、高血圧、痛風、動脈硬化などの
生活習慣病にインスリンが影響しているおそれがあることを
お伝えいたしました。


インスリンというホルモンは、体のいろんなところに影響を起こすため、
高インスリンな状態は、体に、更に大きな負担を与えているかも
しれません。


というのも、ゼロカーボな生活を送ったことで
いろんな症状が改善された方がいらっしゃるからです。


例えば、非常に痛みが強く、辛い症状である
《関節リウマチ》が改善した方がいらっしゃいます。


関節リウマチの原因は、解明されていませんが
「自己免疫疾患」であるといわれています。


それは外から入る害を排除するはずの免疫システムが、
自分自身のコラーゲンを攻撃してしまうそうです。


関節部分を攻撃されることで、機能が働かなくなり
関節が変形したり、またとても痛みが強いのが特徴です。


ひどい場合には、歩行困難になり
日常生活に大きく影響を及ぼす、怖い病気です。


ある方が、リウマチの症状を抱えながら
高血糖の緩和のためにゼロカーボ生活を始めたところ
なぜかリウマチが改善したそうです。


理由はわかりませんが、『糖質』を摂らずにいることで、
糖代謝が改善しさらに、インスリンの働きが正常になり影響していた
体内のいろんな働きが改善したからと考えることも出来ます。



では、私たちは、普段の食事に
どれほど多くの「糖質を含む食品」を摂っているでしょうか。


ご飯や麺類はもちろんのこと、
《現代の》野菜にも糖質は含まれています。


食品ごとの『糖質』の含有量を比較したものを
ホームページにて、一部ご紹介しています。是非、一度ご覧下さい。



糖質の過剰摂取をやめインスリンの働きや、
体内の代謝機能が改善すれば健康を維持する『治癒能力』が向上し、
体内の異常が修正されることもあるかもしれません。



また、次回より新シリーズ
《 糖尿病につながる《現代》の『日本人の食習慣』 》 / 全4回を
お送りいたします。


ゼロカーボ理論をご理解いただき、
更に実践に活用いただければ幸いです。
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2009年08月07日(金) 記事No.15
★☆ 健康お役立ち情報 《生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!?》 / 全7回
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          第6回  : インスリン抵抗性が、うつ病に関係!?



糖質の過剰摂取から糖尿病はもちろんのこと、
高血圧、痛風、さらには、動脈硬化など…
多くの疾病に影響を与える恐れがあることをお伝えしました。


摂りすぎた糖質を消費できずに蓄積し、
内臓脂肪となるのが、肥満の大きな原因です。


さらには、
高血糖状態から、インスリン抵抗性が始まり…
高インスリン血症などを引き起こします。


このように、糖質の過剰摂取から次々に体内の代謝調節が
出来なくなり生活習慣病につながっていくのではないかと近年、
考えられるようになってきました。


しかし、糖質の過剰摂取による影響はまだまだ尽きません。


実は、
「うつ病」などの神経性の病気にも
インスリン抵抗性が影響しているようなのです。


<高血圧の原因も糖質だった!?>の回で
インスリンが交感神経を刺激していることを
お伝えしました。


交感神経とは、自律神経のひとつで筋肉や脳を激しく使う
活動をうながし緊張、攻撃などの方向に向かわせ
心臓がどきどきしたり、呼吸が浅くなってしまうような
興奮状態となる神経です。


逆に、リラックスした状態のときは
副交感神経が働いています。


交感神経と、副交感神経は対になっており
一度に両方が作用することは出来ません。


つまり、交感神経が働いている間は
副交感神経が働かず、リラックスできない状態に
なってしまうのです。


交感神経は、日中のストレスに対応していますが
ストレスが多いと、交感神経が働き続け
休める時間が来ても、リラックスできない状態になります。


現代では、
このようなストレス過多でリラックスできず
緊張状態にいる人が多いといわれています。


しかし、原因はストレスだけではなく、
糖質の過剰摂取から引き起こすインスリンの
交感神経の刺激も大きく関係しているとも考えられます。


糖質の過剰摂取によりインスリンが血中に過剰にあれば、
日中のストレスに加えて更にインスリンが交感神経を
刺激することになりより興奮した状態が続き、リラックス
できなくなるのです。


極度に興奮し続けた状態が続くと
不眠、食欲不振、イライラ、抑うつなど…
精神的に落ち込みやすくなります。


こうして、インスリン抵抗性から自律神経の
バランスを保てなくなり抑うつ状態になると
考えられるのです。
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2009年08月06日(木) 記事No.14
★☆ 健康お役立ち情報 《生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!?》 / 全7回
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           第5回  : 動脈硬化の原因も、糖質だった!?


生活習慣病の中でも注意しておきたい、
怖い疾病が『動脈硬化』です。


『動脈硬化』は血管(動脈)が硬くなったり詰まったりすることで、
スムーズに血液が流れなくなる症状をいいます。


動脈硬化は、心筋梗塞などの原因とされています。


その原因として
「コレステロール」が大きな影響を与えていると
お考えの方も多いのではないでしょうか?


そもそも、コレステロールが悪いといわれるのは
血管に付着しやすく、血液の流れが悪くなり
動脈硬化を進行させるからです。


しかし、健康な血管は、表面がツルツルしているので
流れている血液から、コレステロールが付着して、
溜まっていくとは、考えにくいともいわれています。


そこで、以前よりアメリカでは

「動脈硬化は、細菌感染による炎症が原因ではないか」

という研究がされています。


その研究では動脈硬化が悪化している患者さんの血液には
ある種のタンパク質が異常に増え、さらに、そのタンパク質は
動脈硬化が起こっている部分に大量に集まっていることがわかったそうです。


そのタンパク質とは、
細菌感染時の白血球から出されるCRPと呼ばれるものです。


つまり、血管修復の原料となるコレステロールが菌で
傷ついた血管を修復しようとして血管に張り付き、
動脈硬化の原因になっているのではないか?というものです。


まだ、研究段階ではありますが実際に糖尿病の方が動脈硬化を
併発しやすいことから細菌が動脈硬化の原因ではないかと
十分考えられる研究なのです。


というのも
細菌類は《糖質》を好物とし
当然、血液中に糖質が増えた高血糖の状態では
細菌が繁殖しやすいからです。


つまりは、
糖質の過剰摂取が原因で、糖尿病や高インスリン症などを
起こすばかりではなく、動脈硬化の原因と考えられる細菌をますます
繁殖させ、動脈硬化を進行させる危険性も高まるといわれています。
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2009年08月05日(水) 記事No.13
★☆ 健康お役立ち情報 《生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!?》 / 全7回
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  第4回  : 痛風の原因も、糖質だった!?


糖尿病や高血圧など、生活習慣病といわれるものの一つに
『痛風』があります。


『痛風』とは

血液中に増えすぎた尿酸が(高尿酸血症)
足の関節などに溜まって、激痛が起きるものです。


尿酸というのは、細胞の原料です。


その細胞が新陳代謝によって生まれ変わるとき、
古い細胞が壊れ、血液中にその廃棄物として
尿酸が流れだし、処理されていきます。


こうして、
血液中には常に尿酸が発生しています。


その血液中の尿酸を調整するのが
腎臓のろ過機能です。


血液中に増えすぎたインスリンが腎臓の働きを鈍くしてしまい
高血圧などの原因と考えられていることを以前お伝えしました。


同様に、腎臓が、インスリンの悪影響を受けて
尿酸代謝の働きが鈍くし、後から増え続ける尿酸を処理できず
高尿酸血症が起こりやすくなるのです。


一般的には、肉やビールに多く含まれるプリン体が
肝臓で「尿酸」に分解されるためプリン体を多く含む食品は
痛風に悪いなどと言われています。


しかし、実は、プリン体から分解された尿酸は
血液中のすべての尿酸のうち、たったの3割しかありません。


つまり高尿酸血症の原因のほとんどはプリン体の
食べすぎよりも尿酸代謝の異常にあると考えられます。


そして、その代謝をつかさどる腎臓の働きを
鈍くしているのが増えすぎたインスリンなのです。


糖尿病の合併症として
痛風になる人が多いのは、このためです。


高尿酸血症になると、腎臓も傷めることになり
さらに、合併症の危険が高まります。


糖質の過剰摂取から高インスリン血症となり、
そこから、多くの合併症を引き起こすのです。
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2009年08月04日(火) 記事No.12
★☆ 健康お役立ち情報 《生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!?》 / 全7回
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
           第3回  : 高血圧の原因も、糖質!?


糖質の過剰摂取が原因で
体内にあるインスリンが正常に働かなくなり


それによって、
血液中に、インスリンが増えすぎた状態に
なりやすいことをお伝えしました(高インスリン血症)。


その増えすぎたインスリンが起こす影響として
『高血圧』と大きな関係があるといわれています。



高血圧の原因として多くの方が
『塩分の取りすぎ』とお考えではないでしょうか?


しかし、それだけでなく高血圧を引き起こしているのは
『血液中に増えすぎたインスリン』が大きな原因に
なっているようです!


塩分を取りすぎて体内にナトリウムが増えすぎると
腎臓がバランスを調整するために血液中の水分を増やし、
結果的に、血圧が上がります。


高血圧だけでなく、
生活習慣病の予防として、現代では『減塩』食品も増え、
日本人の塩分摂取量は年々減っているにも関わらず


高血圧に悩まされる人は増え続けています。


高血圧の大きな原因とされている
塩分の摂取量を減らしていても、
高血圧症の方が増えているのはなぜでしょうか?


そこに、
インスリンの影響が考えられるのです。


増えすぎたインスリンは、腎臓の働きを鈍くします。


高インスリン血症の状態で、減塩していても
腎臓でのナトリウムを調整する機能が低下し
捨てるべきナトリウムを捨てられなくなります。


つまり、インスリンの影響で腎臓の働きが鈍くなるため、
高血圧を招くのです。


また、インスリンは交感神経を刺激する作用があります。


交感神経とは、自律神経の一つで
心臓がドキドキするような緊張状態になる働きがあり、


この神経が刺激されると
心臓の鼓動が早くなり、血圧が上がるのです。



高血圧は、更に動脈硬化などを引き起こし、
心臓病のリスクが高くなります。


それだけでなく、腎症や、網膜症など、数々の<合併症>の
原因となっていきます。



そのような症状を引き起こしているのが

糖質の過剰摂取により、正常に働かなくなったインスリンが
大きな原因と考えられているのです。
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2009年08月03日(月) 記事No.11
★☆ 健康お役立ち情報 《生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!?》 / 全7回
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
          第2回  : 高インスリン血症から高血圧!?


糖質が体脂肪となり、蓄積されていくことが
メタボリックシンドロームや糖尿病の原因とされているとお伝えしました。


また、その糖質を多く含む炭水化物が私たちの主食となっている
ともお伝えしました。


しかし、最近テレビでも多く取り上げられるようになった
メタボリックシンドロームや糖尿病ですが
その原因が糖質であったと皆さんは耳にされたことはありますか?


そんな中、
これからお伝えする話は重要ですので
一部、ご紹介しましたが再度、おさらいです。


エネルギーとしてしか消費されない糖質
体脂肪となって蓄積されます。


体には、脂肪の備蓄限度がないので消費せずに、
糖質の過剰摂取を続けていると
限りなく、脂肪は増え続けていきます。


ですので、人の体は糖質の制御能力がないのでは
とさえいわれています。


さらに、

インスリンが正常に分泌されているのにも関わらず
糖質を消費しきれない状態を
《インスリン抵抗性》と呼びます。


つまり、インスリンが正常に機能をしていないのです。


また、インスリンは分泌されているのに
正常に機能をしていない…


脳はその状態を把握できず血中に溢れる糖質を消費しようと
さらにインスリンを分泌し、血糖値を下げようとします。

すると血中には余分なインスリンが溢れ
《高インスリン血症》状態となるのです。


そして、血中には糖質・インスリンが共に溢れているこの問題を
深刻に考えなくてはなりません…


この高インスリン血症が様々な影響を体に及ぼし
高中性脂肪血症やさらに高血圧までも発症させると
今日、考えられています…
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2009年08月02日(日) 記事No.10
★☆ 健康お役立ち情報 《生活習慣病の原因《も》『糖質』だった!?》 / 全4回
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          第1回  : 糖質はすべての疾病の天敵!?


<<現代人にとって糖質は天敵!?>>の内容で
現代の私たちの食生活についてお伝えいたしました。


新シリーズで、その『糖質過多の食生活』が
私たちに、どんな悪影響を及ぼしているのか
ご紹介したいと思います。


日々、『糖質』を摂り過ぎる食生活を続けていると、
エネルギーとしてしか消費されない糖質
脂肪となって蓄積されることになります。


体には、脂肪の備蓄限度がないので
消費せずに、糖質の過剰摂取を続けていると
とめどなく、脂肪が増えていくことになるのです…。


さらに、
体内で、常に『糖質』が余っていると

血液中の『』を細胞へ運ぶためのホルモン(=インスリン)が
きちんと機能しなくなることがあります
(インスリン抵抗性)。


インスリンは分泌されているのに、
血糖値が高いままだと、危険を感じた脳が
さらにインスリンを分泌させることになり


血液中には、ばかりか、インスリンまでが
飽和状態になってしまい、


高血糖・高インスリン症という
メタボリックシンドロームの一因につながります。


内臓脂肪の増加と、糖質の過剰摂取は
大きなつながりがあり、食生活そのものを変えない限り、

メタボリックシンドロームから最近では3大生活習慣病から
《7大生活習慣病》といわれるようになってきた

糖尿病、高血圧症、がん、心筋梗塞、脳卒中、慢性腎不全、肝硬変など
更なる危険が増えていくことになるのです。
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2009年08月01日(土) 記事No.9
★☆ 健康お役立ち情報 《現代人にとって糖質は天敵!?》 / 全4回
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  第4回  : 現代人の食生活とメタボ・糖尿病に関係が!?


昔は暖房などのエアコンといった
生活快適品はありませんでした。


ですから昔の人は自分のカラダで暑さ寒さに対応し
体温調整を行い、また、何をするにも
体を使い行動をしていました。


そのため、日常生活で活動するためには
十分なエネルギーを摂る必要があったのです。


ですのでご飯を主食とした
炭水化物=糖質中心の食事をしていても、
生活習慣病などにはならずに済んでいました。


つまり、昔の人は動くことで運動代謝量が上がり、
筋肉がつくことで代謝全体の七割を占める基礎代謝の
消費量も大きくなるので摂取した糖質を消費できていた訳です。


ところが現代の生活習慣は大きく変わり
体温調節などの基本的な活動が


エアコンといった生活快適品に
頼っているのが現状ではないでしょうか…


さらに、現代人は運動不足ともいわれています。


このような中、
体を使うことが極端に少なくなっているにも関わらず
現代の食習慣は昔のまま…


その結果、エネルギーとして消費されない
炭水化物=糖質が体脂肪となって蓄積されていくのです。


つまり…


これが、メタボリックシンドロームであり
糖尿病の原因といわれています。


結局、現代人にとってエネルギー源にしかならない
炭水化物=糖質は絶ち、


本来の人間に合った食生活に
変えるべきではないでしょうか…


さて全4回でお届けいたしました
《現代人にとって糖質は天敵!?》
ご理解いただけましたでしょうか?


皆様やご家族様のより健康な生活の
ご参考にしていただけましたら幸いです。


また、次回より新シリーズの『健康お役立ち情報』を
ご案内させていただきます。
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